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前回、託児のボランティアとして参加した「Connected 第2回」。
http://connectedcafe.org/event_c20100123.html
残念ながらイベントそのものを見ることは出来なかったので、
今回は夏空ちんを託児お願いし、私自身が参加してきました。
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このイベントの趣旨は(以下、HPより抜粋)
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「Connected Cafeは、核兵器や原発といった「核」のことについて
参加者全員で語り合うイベントです。
おいしいお茶を飲みながら一緒に未来のことかんがえていきませんか?

テーマは「ヒバクってなに? -いのちを未来につなげよう」です。
7つのカテゴリーに分かれて、ディスカッションをします。

 ・食 (健康、農、子ども、家族)
 ・健康 (病気、医療、暮らし、生活)
 ・教育 (メディア、知ること、運動)
 ・政治 (外交、転用、歴史)
 ・お金 (経済、エネルギー、原子力産業)
 ・ひばく (環境、仕事、現場、現地)
 ・平和 (戦争、命、つながり)
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といったものなのですが、何せConnectedの内容も把握していない中での参加なので
皆さんにいろいろな事を教えていただこう、という気持ちでドキドキしながら自己紹介。
そして席へ・・^^;
にもかかわらず、きがついたら思いつくままに、楽しく発言している自分がいました。

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私が選んだテーマは「平和・ヒバク・健康」について。
でもディスカッションの内容はこれらのテーマを超えて現在の会社社会の仕組み、
心の問題、映画のこと、マンガのことにいたるまでどんどんと話が広がり、とても興味深かったです。

で、「原子力発電」について、危険性だけを訴えてもなかなか先へは進まない。
原子力に頼らないエネルギーの開発、原子力発電を縮小する事でうまれるメリットをアピールする、
そして今出来る事を具体的に提案する→実際に実践してみた結果を公開する・・
これらの事をAC(公共広告機構)などを使ったり、ツイッターなどネットを通じて展開できないか・・などの
案も出ました。

私にとってはまず「知る」事が第一歩。
広島で小学時代の数年を過ごした時に受けた教育の中で学んだ原爆への恐怖。
これが私の中にある「核への恐怖」の根源ですが、現在も不安定な状況で運営されている発電所の実態など
まだまだ知らない事が沢山。

これから少しずつでも知っていこうと思います。
興味のある方は、今後もConnected Cafeのイベントは続いていくと思うので、是非足を運んでみていただきたいと思います。