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先週末も、家族でアウトレットに行ったり、同じマンションの友達と久しぶりに集まって
保育園談義に花を咲かせたりしてました。
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が・・その楽しい日記を書きそびれているうちに夏空ちん発熱!
昨日の朝、いつものように一足早く家を出た私。
途中通勤中の着信(M氏から)には出られず、「コートの場所なら押入れの中だよ」
などと検討違いのメールで対応。

会社に到着後、M氏から「夏空が37.1度熱あった。でも預けた」とメールが。
ありゃ~~と思っていると、2時間後に保育園から電話が!!

「夏空ちゃん、お熱が37.8度まで上がってます~。ぐずぐずですが、もうちょっと様子みますので」との内容。
ぎりぎりまで預かってくれようとする保育園の対応に感謝しながらも困った・・

私は来月から、出張などのない、デスクワークが主になる部署へ移動予定なのですが
今月は引き継ぎやなにやらで忙しく、休み辛い時期なのです。

なんとか仕事を早めに上げようとしていたら、再度保育園から電話。

「38.3度まで上がっちゃいました・・ごはんもほんのちょっとしか食べられてないので・・
お迎えに来てください~」

というわけで初呼び出し。

なんとか早退させてもらい、保育園に着くと「お腹いたい~~」とおお泣きする夏空ちんの姿が・・

いそいでレメディのナックスボミカを飲ませると、先生から「それはなぁに?」という質問が。

夏空ちんは、M氏やホメオパスの助産師さんとも相談して予防接種は一切受けずに
ホメオパシーで小児疾患の予防と対応をしていくことにしているのですが、先生はその事もやはり気になっていたようでした。

おお泣きする夏空ちんを抱えながらの状況でしたが、ホメオパシーがどういうものなのか、集団生活の中で感染を広げない為に、何か感染の疑いがあれば病院での診断を受け、治療の方法はその後で検討するつもりであること、レメディの投与も自己判断だけでやっているのではなく、ちゃんと専門家の指示を仰いで行っている事などをざっとですが話する事が出来ました。

先生も批判するでもなく、話をきちんと聞いて下さったので、予防接種を受ける、受けないの判断に対しての理解も随分深まってきてるんだなぁ・・と感じました。

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帰宅後。
おなかが痛い~!と体をよじっておお泣きしているので、赤ちゃんのセンツウなどに対応するレメディ「ライコポディアム」を投与。
2~3分で痛みは落ち着き、コトンと寝る。

しばらくして起きたあとは「お腹すいた~。ケーキ食べたい!」と言うのでりんごの摩り下ろした物を半個分あげたら完食。更にりんごの蒸しパンも食べる。

1時間くらい寝たあと、今度は「げぼする~」とおお泣きで目覚める。気持ち悪いけど吐けない・・という状況のようで、お腹も固くなっている。指を口に入れてみるが吐けず。
熱も相変わらず高いので吐き気のある発熱時に対応する「イペカック」を投与。
2~3分ほどで落ち着き、また寝る。

また30分ほどで目を覚まし、「寝るのやだ」とお茶を飲んだり、摩り下ろし林檎を食べたり、抱っこをせがんだり歌を歌い始めたたりする。機嫌も良い。
「お熱がある時は、夏空ちんの体がバイキンマンと戦ってる時なんだよ。だから動き回ると上手く戦えなくって、またお腹痛くなっちゃうから、お布団でゴロンしてよう?」と話すと
「あ~!しょっか!えいえいって。バイキンマンとたたかってるんだ。あ~しょっか」と納得したようで自ら布団へ。

この後も寝たり起きたりを繰り返し、10時くらいにパジャマに着替えて就寝。

深夜に「耳痛い~~!!」と泣いて起きる。触ると右側の耳の下が腫れてる。
耳下腺炎に一番適合するレメディ「バリュータカーブ」を投与。しばらく抱いてると
落ち着いて来たのでまた寝かせる。

で、今に至る・・

ふ~。
レメディさまさまでなんとか乗り切りましたよ!夏空ちん頑張った!
これから病院が開き次第、診てもらいに行ってきます。

おたふくだと一週間くらいはかかるかなぁ・・
週末のイベントもM氏が搬入、搬出してくれる予定だったけど、赤帽手配して
夏空ちんが家で安静に出来る環境を整えなきゃ(><)

写真は土曜日に集まった時の。このときのメンバーにも感染しちゃってるかもだから
診断ついたら連絡しなきゃ・・