中学生時代の同級生が、子供と共に遺体で発見されたと、ようやく連絡がとれた友達からききました。

七ヶ浜の惨状を聞いて、両親とも連絡が取れずに心が張り裂けそうだった地震後の数日。

でも次々と大丈夫だよ、無事だよという連絡が入り、どこかで自分の友達や知り合いはみんな無事なんだと思い込んでいました。

でもそうじゃなかった。

赤ちゃんを連れて、買い物に来ていたジャスコの二階へ逃げて、食べる物も無いまま2日間、自衛隊が来るまで耐えるしかなかった。壮絶な5日間だった。さっきようやく家に帰ってこれた…これからKちゃんのお焼香に行って来る。

…あんた、実家大丈夫だった?!と言う言葉からはじまって、普段と変わらない口調で話していたMやん。

被災地のみんなの受けた衝撃や、これからの苦労を思うと、本当に私しっかりしなきゃ、支援出来る事を考えなきゃと思うんだけど…

何かきっかけがあると涙が出てしまう。
ぐらぐらだ~

私が泣く度に涙を拭いてくれる夏空ちん。
ママがこんなに泣いてちゃ不安になっちゃうよね。ゴメンよ。

東京で、ひとりでいたらもっと苦しかっただろうな。
優しく気遣ってくれるお義父さん、お義母さん、義妹に本当に救われてます。