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退院してから二日目。
昨日は姉家族がはるちん(結局、この呼び方に落ち着いてしまいました(^ ^)に会いに来てくれました♪

大好きなすみちゃんに甘えまくり、夕食は兄にい(義兄の事)のお膝から居りず、髪の毛も姉ねぇ(姉の事)に結んでもらい、ご満悦な夏空ちんでした。
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それにしても髪型も同じだし、夏空ちんの服がほとんどすみちゃんのお下がりって事を差し引いても、やっぱり何処となく似てるいとこ同士。

はるちんは夏空ちんの産まれた時の顔にそっくりだから、女の子三人で大きくなったらお揃い着せてみたいな~とか思っちゃいました♪

さて夜。昨日は、M氏が帰ってこれない平日を想定して、娘2人同時寝かしつけにトライしたけど、今日は夏空ちんだけ、先に寝かしつけしようと寝室へ。

そうは問屋が卸さないとばかりに泣き出すはるちん(; ̄O ̄)

ごめんね、先にはるちんにおっぱい上げてから、絵本の続き読むね、と言うと…

わたしの顔をじっと見ていた夏空ちん。M氏の「じゃ、パパと寝るか」の声に「うん、パパと寝る~」と!!!

そして本当にM氏に抱っこされて、「バイバイ」別室へ行き、あっという間に寝てしまいました。

楽なのに。嬉しいはずなのに。
「バイバイ」と手を振って寝室から出て行く夏空ちんを見送った時のなんとも言えない気持ち…

ああ、ママだけが頼りだった赤ちゃん時代は、本当に終わったんだという清々しい寂しさ。

…寂しい…(/ _ ; )

しかし腕の中には、これから「ママじゃなきゃダメ!!」と存分に主張してくれるに違いない存在がいる事にはっと気付き、物事は良くできてるのだなぁ…
と一人つぶやいたのでした。
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