今月の4日に38度の熱が出て、その後あがったり下がったりを繰り返しながら咳が出始め・・
気が付けばまた「咳喘息」の診断が下されておりました。

あまりの苦しさに病院に行くも、そらちん授乳中で薬を飲む選択ができず、
症状が落ち着くまで苦しんだおととし。
ホメオパシーで根本治療に取り組むも、ライブと重なり、結局病院に駆け込んだ去年。

そして・・またこの10月~12月の時期、同じ症状に悩まされる事に。
今回は子供も増えて、丸さんの転職もあるし、ほんと倒れていられない~~!と
迷わず病院に駆け込みましたが・・

これがどうした事か、去年は楽になった(はず)の薬が・・効かない!
夜、眠れない・・会話できない・・

ほんと困りました(><)

おそらく効かなかった原因は、別な疾患が暴れだしてしまうために、処方されなかった
抗生物質。これがない為に結局気管の炎症が抑えられず、痰を緩和したり出しやすくしたり
する薬や気管を広げるシールだけではなんとも改善できなかったと思われ・・

で、ひ~ちゃんに保育園のお祭りで聞いた一言。
「抗生剤飲んだら、三日で咳止まったよ~」

むむぅ~~・・やっぱり・・

で、咳の出始めにちょっと飲んだけど効果ないな~と思って止めた、
天然の抗生物質と呼ばれている「プロポリス」(去年同じ症状になった時に、わらをつかむ思いで購入するも、癖がありすぎてどうしても飲み続けられず・・)

これを咳き込んでとまらない、発作のような状態になりそうな時に、水に溶かして、ではなく
原液を蜂蜜の上に垂らし、のどの奥へ流し込むようにして何度も飲むようにしました。

そして三日目の本日・・
咳、収まってきました~~~~!!!

まだ横になると咳き込むし、会話もままならないのは一緒ですが、少なくとも
ほんと久しぶりに昨夜は熟睡できました(T T)

抗生物質って・・すごいんだなぁ・・・プロポリスよ、ありがとう~~!!

今、咳き込む度に右側のわき腹がミシミシ言うので肋骨が折れる前に
なんとか治って欲しいところでス・・

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さて、転職に伴って溜まっていた有給を一気に消化し、一ヶ月あまりの間ずっと家に
居たM氏。
それはもう、見事な育メン、主夫ぶりでした。
あんなにママじゃなきゃダメだとごねてた寝かしつけも寝起きも、パパさえ居れば大丈夫ってな
感じです。
ものすごく、そらちんとM氏との距離が近づいたのを感じます。
そしてよく「一日中家に居て、何してるの?」と聞かれていた私ですが・・
M氏から「・・・一日ってあっという間だな・・」なんてセリフが聞かれたり、
私が毎日「今日ごはんどうしようか?」っていうのを「なんで?さっき食べたじゃん?」と
三食のリズムなんておよそ考えていなかったであろうM氏が、これまた毎朝起きると
「今日のごはんどうしようか?」そらちん、はるちんのお迎えから帰ってくると「夕食どうしようか?」
と・・(ハイ、毎食作っていたのはM氏です^^;)

日々の雑多な事に対する感覚のずれ、言葉にしてはなかなか説明できない感覚が
ピタリと合ってきたなぁと感じています。
(それだけM氏がこの一ヶ月、家事を担当してくれたって事ですね・・)

一生の中でこんな風に過ごせるってすごくすごく貴重な時間だったんじゃないかな~って思います。
子供達にとっても夫婦にとっても、絆がより深まった期間でした。

後半はすっかり体調を崩して本当におんぶに抱っこになってしまったけど、
元気でたらまたバリバリ頑張りますんで!!

M氏、ありがと~~!!

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パパとお料理するそらちん。
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