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今日は姉と姪っ子すみちゃんが泊まりに来てくれました( ´ ▽ ` )ノ

巣鴨でお団子食べたりしようと思っていたけど、あいにくの空模様。

結局家の近所のイズミヤでお昼を食べ、そのまま家へ。
カートにすみちゃんのお下がりを沢山詰めて来てくれた姉。
すみちゃんが4歳くらいの時に、 ピアノの発表会で着たピンクのドレスに大喜びのそらちんでした。

そして、姪っ子と一緒に遊ぶ中で浮き彫りになってくる、そらちんのマイペースぶり…

自分がおもった様にならないときや、自分の事を笑われたり、話に付いていけない時など突然拗ねてしまうのです。

昔、一緒に遊んでてこうなっちゃう子、いたよなぁ…絡み辛かったよなぁ…と自分が苦手だった子を思い出してしまう(>_<)

でも、はるちんが生まれて環境が激変したそらちんの心の叫びでもあるのかな…とイライラする気持ちを抑えながら「ママはそらちんが大好きだか、大丈夫だよ」と抱きしめてみたり、抑えられずに感情のまま「いい加減にして!!」とキツイ態度を取ってしまったりしていたのですが…

私なりに「上の子を優先」を実践してるつもりだったけど、姉から

「ママの態度が本当の気持ちと食い違ってると、子供は敏感にそれをキャッチして、更に不安定になるよ。本当に愛されてるか不安になるよ。なによりmokoの気持ちを押さえ込んでしまったらmoko自身がかわいそうだよ。」
「ちゃんと自分自身の気持ちを出してあげなよ。怒鳴っても、手が出ちゃっても、その事を心から悪かったと思う気持ちで謝れば、子供は必ず許してくれるよ。
逆に、本当は怒りが湧いてるのに無理やり「いいのよ、大好きよ」って無理に抱きしめたり、本心と違う態度を取られる方が子供の
心を傷つけるよ」

と言われ…
そらちんに対する自分の態度を改めて反省…

フォローしてるつもりが、全然逆の事をしてしまっていたかも…

腹が立ったら「腹が立った」と素直に言って、本当にゴメンねと思ったら謝る、口先だけで「大好きだよ」とか言わない。

そしてきちんと見ていてあげる事。

…すぐに自分の事で精一杯になっちゃうし、集めてる漫画の新刊が出れば、子供の相手より漫画読む方を優先しちゃう様なママだけど、反省しつつ、試行錯誤しつつやって行こうと思います。

夕食はM氏が作ってくれたカレー。ジャガイモを入れないのがポイントらしい。美味☆
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