ここ♀(12歳)は、今年の春も卵を産んでしまいました。
年齢的に大丈夫なのかとか心配になりますが、今のところ変わらないので、そのままにしています。
5月上旬に発情しだし、お腹がぽっこりし、1個目を産卵したため、卵をプラケースに入れ、昨年、産んだ卵を3個追加で入れました。
ここから、約3週間ぐらい卵を暖めさせました。
途中でやめると、また卵を産み始めるので仕方ないですね。
夜は、ここをプラケースに入れます。
すると、ちゃんと卵を集めお腹の中に入れこみ暖めていました。
その後、追加で産卵すること3個、合計7個の卵になりました。
が、去年の卵は、カラカラと音が鳴るので(中身が固まっているようで・・)外にはじかれていました。(ちゃんとわかるんですね)
毎日、朝までしっかりと暖め、プラケースの下の床も暖かくなるほどきっちり暖めていました。
それを見ていると、お母さんにしてあげられないのが、申し訳なくて毎朝、ごめんねの頬ずりをして、ゲージに入れます。
この時期は、放鳥しても、すぐにプラケースに行きたくて、遊びやまったり、には目もくれず一目散にプラケースを目指して飛んでいきます。
先日、保温期間を終了し、卵を取り上げました。
やっと、いつものここに戻り、放鳥時は私の横でまったりとしています。





