今日は、ちょこ(13歳)のお話です。

ちょこは、ちょっと羽を齧っています。

胸、背中、太もものあたりです。私が妊娠出産育児に追われていた時にかまってあげられなかったので、その時からです。もう10年くらいになります。

とにかく、雛の時から、噛み癖がありました。

挿し餌の後、ひっくり返りながら、横にあったティッシュを噛み噛みしていました。

成長してからも、ずっと何かを噛んでいないと気が済まないタイプです。

そのため、いっぱい噛めるように、ちょっとぐらいで壊れないように、オモチャは、皮製品のものを使ってます。

今はくまの形をした革製品のオモチャが恋人です。一生懸命エサのプレゼントをあげています。

そして、放鳥時は、私の手の中でまったり過ごすのが大好きです。

じっとしています。たまに降ろしても、すぐ手に乗ろうとします。手の中以外は落ち着かないようです。

手の中に入ったら早速ちょこの胸の中に鼻をうずめて香りを堪能します。

このくっついている時間が、ちょこにとっても大好きな時間だと思っています。

いつも私則から見える目は瞑ってゴロゴロ鳴いています。(反対の目はあいてますが。)

ゲージに戻そうとすると嫌がって手にしがみつきます。

「もっと」と言ってる感じです。

 

雛の時期