おかん 不登校道 修行中 -24ページ目

おかん 不登校道 修行中

起立性調節障害・ASD特性持ち高2長男/不安心身症のHSC中1次男。
息子たちの不登校・きょうだい問題に直面中のHSPおかんが、勉強と修行の日々で得たことや葛藤を綴るブログ。
故ハムスター・パグが癒し(*´-`)

訪問いただき ありがとうございますクローバー
自分は大丈夫だけど家族が花粉症なので
洗濯物がしづらい おかんですTシャツアセアセ



過去に心臓のカテーテル手術をした経緯から、昨日から今朝まで、数年ぶりのホルダー心電図(小型心電図を体に付けたまま24時間家で過ごして記録を取るというハイテクな機械)を付けてました。


10年前に比べたら、機械を専用ウエストポーチにしまえるようになって、体のあちこちに装着テープ(←かぶれるし汗かくと剥がれるし、とにかく痒い!)を貼る必要もなくなって、かなり楽デレデレ

寿命が伸びすぎるのは複雑だけど、こういう処置や検査機器の医療進歩は、本当に助かりますなぁ…お願いキラキラ



さて、本題。



そのホルダー心電図を医大の検査部に返したあと、ちょうど時間連絡が良かったので、そのまま精神科のかまいたち先生の受診へ行ってきた。



今日はダメ元で先生にお願いをしようと、意を決して診察室へドア



まず、


・エネルギーが足りず、1日起きている事が難しい。外出や予定が続くと、後日に疲労がたたって動けなくなる

・抗うつ剤は、前のように効果よりも体重⬆︎のような変化が起きることがあったので、あまり増やしたくない(体重が増え続けると食べる事が不安になって別のストレスがかかるアセアセ


と、体調や薬について話してから、



24時間、職場でも家でも、自分以外の他人のことを考えている。

唯一、ここに来ている時だけ自分の体調と向き合えるけど、元から自分の気持ちに注目したり優先させるのが苦手で、今のように鬱の時はその気質が余計にしんどい。

今はエネルギーがないので認知療法は難しいと思うけど、例えばカウンセリングなどに繋げてもらって、もう少し自分の気持ちと向き合ったり整理する機会を持ちたい。



つまり、


投薬以外にも

心理療法に繋げてほしい


と、かまいたち先生に直談判した。




過去に一度だけ、医師からカウンセリングを勧めてもらって繋げてもらった事があるけど、基本、医師は薬の処方と調整がメインで、心理療法を向こうから打診してもらうことは無かった。


だからと言って、その薬が効いた!と実感したこともあまり無くて(そういう意味では、レクサプロとデエビゴはレアな薬)、自分の実感としては、ストレス源から極力離れて日にち薬で鬱が軽快していった感が強い。



でも、今回は仕事が原因じゃない。

離れることが出来るものでもなければ、いつ解決するのか見通しも持てない。


だからと言って、日にち薬で良くなるまで、この重たい体を引きずりながら状況不安定な日々をどこまで行けるか、自信もない。



同じく不登校で悩んでる方々の中には、しんどくても自力で頑張っておられる方が多いし、たぶん私は甘えていると思う。


それでも、せっかく自立支援医療を使って精神科にかかっていて、自分の気持ちと向き合う機会を増やせる可能性があるなら、ダメで元々、お願いしてみたい。



そう考えた末、かまいたち先生に正直な希望を伝えた。

これが比較的すんなり言えたのも、たぶん今までになく話しやすいタイプの先生だったから。

前のクセ強なメガネ先生だったら、もっと心理的にハードル高かったアセアセ



かまいたち先生は頷きながら聞いてくれ、


なるほど…

ここでも心理療法はやってるんですが、なかなか空きがなくてですね…


やっぱりですよね…

過去に2回ほど、カウンセリングに繋げてもらってたこともあるんですけど悲しい


そうなんですね気づき

どこで受けてましたか?


と、前に心理療法を受けていたという話をした辺りから、少しずつ繋げてもらえそうな雰囲気に…


そして最後には、


診察と心理療法はセットで行うので、今の曜日で予定を入れられそうか心理士と相談してみます。

今だと3週間後の同じ曜日が空いているので、ここで心理の初回面接を入れましょうか。


と言ってもらえた!ハッ

心理療法の空きがあるのか無いのかよく分からないし、初回面接が出来ても継続で受けられるかは分からないのかも等、まだ色々微妙だけど…



とりあえず可能性は繋げてもらえたので、3週間後、心理士さんと面談してきますランニング気づき



最後まで長文読んでいただき、ありがとうございましたお願いクローバー