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走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

丁度1年前、ミサカのハーフパイプですっころんでしまい、自分の左腕人生が
終わってしまいました。

いまだに水平より上にあげるとイタかったり、急に動かすと激痛が走ったりで、
トホホなスポーツ生活をしいられています・・・。

そんな一周年記念はやっぱりミサカで。というとこで行ってきました。
もちろん、痛み止め(ロルカム錠)を飲んでの参戦です。

さすが平日。バリバリに空いてます。最高でも3人待ち程度。

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(やっぱキレイです、カベ)

この時期は雪もシェイプもまだキレイですが、柔らかそうなので崩れるのも早いかな?。
すぐに大穴開きそうな予感。

ほどなくして我が師匠のみゆきさんが登場。今日はお弟子さんの「如」さんも同伴。

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(コーチング。ビデオでの確認ですね)

如(イク)さんは今年の「King of halfpipe」のレディースチャンピオン。
さすがレベルの高い会話をしてますなぁ。

で、パイプ。1時間もすべるとフラッペちっくな雪がボトムに貯まりだします。
で、カベには無数の彫り込まれた跡が・・・

しかしうまい人おおいなぁ~ボードだけど。
聞けばK社の契約プロが数人いたり、4年後、8年後オリンピックを狙える人たちが
今日はたくさんきてたみたいですね。いいもの見せてみもらいましたw

さて、自分は今回、体のバランスをチェックしながら確認事項てきな滑りです。
のこり1時間で基本お終い。あとは流しながらのんびりとします。

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(夏のスキー場っておもろいよね)

「今日はこのへんで許したる!」といいながらミサカを後にしましたとさ。

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(なぜかいつもこんな写真撮りたくなります)
5/30(日)、第93回ジロ・デ・イタリアが23日間21ステージにわたる戦いを終えました。
今大会は随所に激坂が配されていたせいか著名どころが軒並み回避。
ま、それだけではなく、ツールに向かうにはここを経由するよりも他のレース、
例えばツアー・オブ・カリフォルニアをステップとしたほうが良いと判断するチームも
多かったみたいですね。

で、ジロ。101年目のマリア・ローザはイヴァン・バッソが4年振りの総合優勝を決めました。

丁度4年前、初めてじっくりとこの大会をケーブルテレビで見たときの優勝者も
このバッソだったけど、そのときとは違って今回は随所に余裕というか優勝までの
プログラムをしっかりとこなしたって感じだったなぁ。
後半の登坂ステージで笑いながら坂を登っていたのが印象的でした。

チームであるリクイガスの総合力も高かったこともあり、またこのジロにかける意気込み
なのか他チームとは必死さがちがった印象を受けました。
ペリッツオッティという山岳王が欠けてもこの成績。でもそかわニバリが急遽招集されての
参加だったので結果良かったのかも。

一時期はドーピング問題で表舞台から消えていたバッソだけど今年はツール・ド・フランスでも
コンタドールとの戦いがみれそうで楽しみです。

そういえば新城幸也選手も無事に完走!
日本人初のジロ&ツールの両方完走者となりました。
第5ステージの逃げはとても印象に残りましたよ!
第17ステージはちょっともったいなかったなぁ・・・

この後、新城選手は日本選手権にでてナショナルジャージ獲得に燃えるそうです。

ブイグテレコムの監督はそれら各国の選手権後にツールの出場メンバーを決めるそうで、
現時点では監督個人的には「ツールに出るにふさわしい」とのコメント。

ナショナルジャージでツール出れたらいいなー。毎晩見ちゃうね、絶対に。
28日の金曜日、ひょんなことから仕事が早く終わったので
久しぶりにスノーヴァ溝ノ口に行ってみましたよ。

$走って、跳んで、回って、コケる
(混み具合はこんな感じ・・・今のトコそんなに混んでないです)

狙うアイテムはもちろんミニパイプ。
スキー自体も久しぶりなのでちょっとビビリながらのドロップイン。

はじめはパイプも久々&エッジの無いエラン板な事ってぇこともあって
生まれたての子鹿状態のへっぴり腰滑り。

$走って、跳んで、回って、コケる
(おかげさまで大活躍です)

「あんよはじょうずっ」てな滑走も時間が経つにつれて徐々に感覚を取り戻すと
楽しさも加速しますね。

やっぱいいな~この感覚。

もっと飛ぶために近々ミサカのパイプやりに行こう!

丁度1年前、ハーフパイプでの転倒によりケガした左肩、
そろそろ治る頃かと思ってたけどいまだに治りませんねw

そんな肩のリベンジにいきます、ミサカ!