走って、跳んで、回って、コケる -82ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

先週の日曜日は目黒のビチクレッタで、コルナゴ2011年度新製品の
試乗会があり、K君と行ってきましたよ。
K君的には「どうせColnagoなんて高くて買えないっすから
乗っても意味無いっすよ・・・」とイマイチなご様子。

そんな戯れ言は無視してご一緒に中目黒へレッツらGo!

今回の目的はニューモデルである「C59」と「M10」の2台。

$走って、跳んで、回って、コケる

早速到着し、空いていたC59の試乗をお願いする。
「フレームが硬くて踏めないってどんなんですかぁ?
 いまいち信じられないっす!そんなんあるんすか?」
そんなK君にはEPSを勧めてみる・・・

さてさて、試乗と言っても中目黒~恵比寿周辺を15分ほど、
出来るのはちょっとしたダッシュと200mくらいの坂を登る程度。
こんなんで何がわかるのかというと、なんにもわかりませんw
でもちょっとはわかりますよ。踏み感とかダッシュのかかりとか、
坂に対してのストレスとか、ちょっとした乗り心地とか・・・
雰囲気でしかわかりませんけどねw

そんなC59、やっぱりいいですね。新城は「EPSよりも硬くて速度が乗る」
と言ってたけど、おれにはとても乗り心地の良い、でも反応の鋭い
扱いやすいマシンに感じました。EPSは扱いにくい感じなのよ。
EPSの進化ととらわれてるけど、これはC50の正当進化って感じですね。
しかしいいなーこれ。でも見た目がなぁ・・・
なんでこんな塗装になっちったんだろうか???
パマペイントは止めちゃったのかしら?

ところでK君、EPSはどう?
「いやー、確かに硬くて踏み応えあるけどこのくらいなら好みですねー」
うっそー、Nさんもそうだったけどなんでみんなこんなの踏めるの???

と、よく見たらK君のフロントがインナーになってる・・・
指摘してビックリ!K君あわててアウターへ。
「うゎー!これはマジキッツイ!ペダリングがやたら遅いっす!」
踏み切れないでしょ?
「ええ、足がなかなか降りていかないです・・・まいりました」

というわけで2台目のM10に乗り換える。
K君はMaster X-Light。いいチョイスだね、後で交換してね。
で、M10。こ、これは・・・
・・・なんだろうね、これ。正直なにも感じません。
基本乗ってて楽しくないっつうか、眠たい感じっていうか・・・
あ、オレのCLXも結構眠たいけどそれよりはマシだと思うけどね。
フレームは結構軽いらしいので山は登れるみたいだけど、ねー・・・
なにがいいのかよくわからなかった。CX-1のがいいかな?オレ的には。
最初、ホイールがダメなんかなと思って銘柄みたら「COLNAGO」って
書いてあった・・・なんだろうコレ?
カーボンではないですよ、普通のホイール。もういいや、コレ。

で、K君と交換してオレもマスターに乗ってみたら・・・
これはいい!ほんとにイイ!乗り味はさすがクロモリ。言われてるほど
硬くはなく、このまま遠くに行きたくなるような感覚。
そのくせ踏めば応えてくれる反応のよさもあり、コーナーも
案外ライントレースが素直です。
K君も同じ感想だったらしく、本気で欲しがってました。

戻って店員さんにM10の値段を聞いてビックリ!
504,000円って・・・マジっすか?う~ん、オレってやっぱりニブいのかな?

しかし各車全体的に言えるんだけど、この地味で懐古主義的なカラーリングは
なんなんだろう・・・EPSでサローニカラーってわけわかんないっす。
そのせいか値段も去年よりか安くなってます。
これは進化なのか後退なのか・・・
「コルナゴエボリューションシリーズ」という次世代に突入したコルナゴ。
そのセカンド的なCLXに乗ってる俺が言うのもなんだけどこの先
コルナゴはどうなるんだろう。魅力あるメーカーとしての転身を
計っているんでしょうけど・・・ね。

自分は進化について行けないタイプなのかな?
それはそれでいいでしょう。どんなメーカーだって50年100年ずーっと
いいわけではないのだから。試行錯誤も必要ですしね。

ちなみにK君は大興奮で試乗を終えてました。
「いやー、試乗会っておもしろいですねー」って単純だね。
「マスターXいいです!これマジで欲しいです。え?27万???キツイっすねー」
だってwでも本気で欲しがってましたね。

と言うわけで、改めて「あの計画」を実行する意欲が強くなりました。
それはまた今度~w
テニスの四大大会のひとつ、全米オープン決勝が行われ、
スペインのラファエル・ナダルがノバク・ジョコビッチを
セットカウント3-1で破り優勝。生涯グランドスラムを達成!

クレーの王者からテニスの王者へ、そう長くはかからなかったね。
去年はフェデラーが達成したばっかりなのに翌年達成とは・・・。

ナダルという選手は本当に賢い選手で発言や行動等、とても尊敬できる
大好きな選手です。
もちろん最初に目に飛び込んできたのは彼のプレースタイルなんだけどね。

裕福な家に生まれ、叔父にサッカーのスペイン代表選手(ミゲル・ナダル)を
もつため、有名人としての行動を見て覚え、そして父からは小さい頃から
厳しく育てられ、だけどそれを理解し、自分は常にどう見られているのか、
また、自分の発言はどう影響を与えるのかを知り、会見やインタビューでは
努めて紳士に振舞うは、サービス精神は旺盛だわで見るものを感心させます。

彼は常々、ハードコートは体に負担が大きすぎるので体に良くない、
と思ってましたが、それを公式に発言したのはオージーオープン
(ハードコート)で優勝した後でした。
勝てないのにこういう事言うと負け惜しみと思われることを知っていた
のでしょう。

プレーも恵まれたフィジカルだけに頼るのではなく、非常にクレバーで、
コントローラブルな柔らかいテニスをしたりもします。
もちろん練習という努力のたまものなんですけどね。

そんな彼、今後は年間グランドスラムを目指すのでしょうね。
ゴールデンスラムも?あと3年無敵でいてください。
スクールで決め事するのも飽きたので、今度は会社のテニス好きを
集めて自由にテニスをしてみようと思ったりしたのがついこないだ。

で、この週末に羽田にあるコートを3時間ほど借りてやってみることに・・・

「クリエイティブライフ羽田パーク」

テニスって昔流行ったのか、会社でも経験者が結構いて
「テニス?やりたいやりたい!こう見えても昔やってたよ」
っていう人が多く、なんだかんだで集まってきたのが12人!

借りたコートは1面だけだよ・・・
「人多すぎませんか?」
そんな声も聞こえるけど大丈夫。みんな普段から運動不足だから
持たないよ~たぶん30分もしたらギブアップするからーw
でも炎天下の中だから熱中症とかは気をつけようね。

で、午後4時から始まったホームランテニス大会。
みんな思いおもいで飛ばしまくってますw
最初はフリーラリー。で、5時からは球出しして特訓です。
このために球を30球パック買っといてヨカッター。

で、最後の1時間はダブルスでの試合形式。
比較的うまい人と初心者を組ませてやってみたら
これが案外うまくいって、まぁまぁ白熱。

サーブ入らず、ラリー続かずでシラケるかと思ったけど
なかなかいけるもんだなぁ・・・

で、総当りがすんだところで時間終了~。
もっとダレるかと思ったけどみんな楽しんでくれたみたいで
よかったなー。「またやりたい!」だって。
じゃあ今度は11月あたりにでもしましょうかね?
おつかれさん。

$走って、跳んで、回って、コケる
(ナイターはこんな感じです)

後日現役プレイヤー以外の10人みんなが「腕・肩・腰・ケツ・脚」が
痛くてたまらん・・・ってw 予想通りの結果で笑える~
みんな頑張りすぎだよ(笑)