年末年始 | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

あけましておめでとうですかね。
あんま季節感の無い男なので時節の挨拶は似合わないです。
じゃあ言うなよ。でも言わないと年が明けない・・・

と、言い訳がましく言ってみました。

さて、この正月休みは実家(宮城)に帰っての雪遊び。

今回は「対して降らないだろう」の予想でノーマルボード
(ROME_SDS)を持って行ったんですが、ちと失敗。

ガン降りではないのですが、まあまあ降っていたので
そこそこの新雪を楽しむことが出来ました。
ならばパウダー系のSickStickでしょうよ。もったいないなぁ。


初日は年末の七ヶ宿スキー場。


(今年も雪像がお出迎え)

典型的な町営のファミリースキー場ですが、
上部の非圧雪バーンはなかなかの手応え。


(視界が悪いぶん、雪はサイコーです)

表蔵王スキー場の中ではトップクラスで雪質が良いです。


(結構な斜度。最大38°だそうな)

静かな雰囲気と相まった趣が特にお気に入りのスキー場です。



この日は無料で年越しそばが振舞われていました。
ごちそうさまでした。



明けて元日は白石スキー場。


(この日も雪。視界も最悪)

こちらもファミリースキー場ですが、名物のB~中央コースと
D/別名「熊落とし」コースがかなりの難所としての穴場。


(なんと!10時すぎに行ってもノートラック状態!)

標高が低く、東面に向いているので雪質はあまり褒められた
ものではありませんが、この日のように一日中曇天の雪では
まぁまぁ締まった雪で思いっきり楽しめます。


(散々滑り散らかした跡。スキーのシュプールは1本のみ!)

この2つのスキー場はスキー/スノボ客が少なく、ある種穴場的な
存在ですが、スキー場閉鎖が相次ぐ昨今、なんとか耐えしのいで
欲しいと願う貴重なスキー場です。

近くには広くて人気の「えぼしスキー場」や、雪質の良い
「澄川スキー場」があるのでなかなか集客にも大変かと
思いますが、いつまでも表蔵王4場としてがんばって
欲しいですね。


(車も凍えてますね・・・)

蔵王はまた来年度!です。ありがとです!