(今回はちょっとやさぐれモード・・・)
2013.11.24の日曜日、セオサイクル主催のサイクルイベント、
通称「セオフェス」が下総運動公園これまた通称しもふさ
フレンドリーパークにて絶好の秋晴れの中行われました。

このレースは商品が豪華。昨年も出ようか悩んだけど直前で
満員御礼になった。残念。
吾輩が参加したのは初級1組。万年初級。
この1組、参加者のほとんどがチーム所属。若者(子供?)も
多い。まいったなー若い子のチームイヤなの、危ないから。
なまじ元気だけはあるから無茶やるし、周りは見ないし・・・
結果案の定だったはーw
さてレース。
スタート前の雰囲気がちと暗い。なんでだ?
こ~ぢさんがハーモニカ吹いてくれないから?
みんな真剣な眼差し。もっと気楽に行ってサイクリングしようよ。
こんなレースでコン詰めすぎると周り見えなくなってケガしちゃうよ。
それでなくともしもふさはあぶねーんだから。

で、スタート。いつも通りホールショットを狙うも右のお方が
元気よく飛び出す。それに付いていき、しばらくして先頭交代。
そしたらその方がすぐ後ろにつく。
???なんで?
って後ろ見たら集団ちぎってた。

である。
「こうなったら逃げましょうか?」
いやいやダメですって。のこり9周半。しかも2人。
最低3人、できれば4人。もしくはのこり4周で・・・
なんて考えながら集団に吸収される。
そしたら若いの。セットでまくってきた。それはいい。
だけど先頭に切り込んできた上に2番手のお仲間が
そのままかぶってきてコーナーで潰される。
(あっぶねー)その動きったらあぶねーのなんの。
だから若いのイヤなんだ・・・でもまぁそれもレースだ。
こっちが注意すればいいだけだ。
そもそもしもふさのレースで最初にやることは
「要注意人物探し」
である。
毎度毎度周りが見えてない、もしくは無茶をする人物が
必ず何人かいる。危険度にもよるが。
ちなみにこれは西湖でも言えること。
まー、探さなくても勝手に現れるんだけどねw
で、この若いのは仲間に無理くり付いてこうとするために
とっちらかった動きをする。怒るのも大人気ないから黙ってたけど
ちゃんと言ったほうがよかったかなぁ・・・まぁいいや
俺ごときが偉そうにいうことでもないわな。

しかしもっと強大な者がいた。
グリーンに白が目立つ君。でもセルティックじゃないよ。
これがまぁとんでもない動きで集団内でOUT-IN-OUTをかます。
なに考えてんだろうか?そしたら誰かに怒鳴られてた。
そらそうだ。あの動きでは。
でもちょっと怒鳴られたくらいじゃじゃ気にしない。なので
その後の最終登りコーナーでまたやらかした。
INの無理突き。で抜いたあとにはらんで後車を引っ掛ける。
引っかかった人のパニックブレーキをもらってこっちも
一瞬リアロック。でもまぁなんとか前の人共々セーフ。
またしても怒号。今回はいつにもまして怒号のオンパレード。
周りの人と「あいつあぶねー」とか「あの人周り見えてないね」
なんて情報交換しつつ、そんなこんなで先頭交代を何度か
繰り返して周回。

うそです、ごめんなさい。
交代ではないです。これもバラバラ。先頭引いて、下がると
なんでか集団最後方まで下がってんで右まくって先頭出て・・・
の繰り返し。
馬鹿である。重ね重ねバカである。
足を消耗するだけでなんの意味も無いことである。
良いポジションで安定できないのだ。走りにくいなぁ。
なんとなく集団も落ち着かないので軽く周りに声をかけるも
シカト。む~ん、慣れないことするもんじゃないね。
きっと「顔の怖いおっさんがなんか文句言ってる」
てなかんじに思われたんだろうね。かなCね。
しかしこのレース、ほんと怒号飛びまくり。西湖なんて可愛い
もんだwコース狭いしで危ないから?つかラインキープって
なに?って人が多いのも事実。初級だから仕方ない。
嫌なら上のクラス行けっつうの、自分。
で、最終。さすがにこのしもふさもレースで走るのは5回目。
パッシングポイントもわかって来たので最周回でそのパッシングを
試してみる・・・でけた!先頭に躍り出る。
と、思ったらはるか前方(15m程度)に2人の影。
あれれ?あれはなんだ?逃げか?それもと周回遅れ?
周りに聞いてみる・・・見事にシカトされた。
追いかける?いや無理。つか周回遅れだったらどうしよう。
周回遅れを追いかけるバカはいない。つかおれもそこまで
バカじゃない。でもバイクがその前にいる。常識なら先頭逃げだ。
でももしかしたら周回遅れに「よけてー」って言ってるだけかも
しれん・・・しかし本音は「まくってきたのでもう足がありません」
なので追えません。誰かにブリッジかけてもらうのを待つ。
サイテーなおっさんの誕生だ。いや、生まれついてからサイテーだったわ。
余計なお世話だコノー。
まぁいいや。ここで下り右高速コーナーを集団先頭で抜けて
わざと2~3人にまくられてそこにスイッチし、最後の坂で勝負。
なんて考えてた時期自分にもありました。
ええ、実際にはすんげ~人数にまくられました。
こりゃビックリ。まー、こうなったら流れに身を任せて・・・
いや、坂の下で諦めました。レースにおいて人生初の「ヤメ」です。
足はあまってました。坂は余裕で登ってますが、両脇に寄られて
ますし、もうね、まさしく投了です。TheEND。何位でもいいよもう。

はいはいどーも、おつかれさん。
無事に走れてよかったー。ケガなく転ばずよかったよー。
もうそれだけで十分OKです。
しかしまー、無駄な展開のレースだったなー。
ていうかつまんねーレースだった。
これなら今後を真剣に考えないと・・・くらいの勢い。
レースってこんなにつまんなかったっけ?ってな感じ。
タグ返して参加賞もらっておしまい。
む~ん、今後は戦法かえねばいけないかもねー。

再来週はJCRC最終戦。
まぁそっちは順位ではなく上のクラスの方に胸を借りる
そんな感じでやってみます。