ambrosioにタイヤをつける | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

Ambrosio Chronoにタイヤを貼り付けます。
最初はセメントでと考えていましたが、やっぱりテープで付けます。
セメントはセンター出しが大変そうなので・・・(>_<)

タイヤはVittoriaのCOLSA EVO CX2(旧品)です。
イギリス某店で安かったから(2本で9500円)

走って、跳んで、回って、コケる
(過剰包装でないところは好感が持てますがなんだか雑な感じだ)

乗り心地優先でラテックス。そのなかで一番安いの探してたら
これになってしまいました。

走って、跳んで、回って、コケる
(W●ggleってなんでかこんなんばっかなんだよなー・・・)

(今現在CX2はなぜかまた高くなってます。さらにCX3が
 お安くなっているので買うならCX3が良いと思いますよ)

走って、跳んで、回って、コケる
(国内で買ったCX3とは格段の差を感じます・・・んご!)

その前に、バランス取りをします。
バルブ穴付近が軽いみたいなので(正確には反対側にリム
接合部分があるせいで重いみたいです)軽いと思われる部分に
鉛を貼り付けてバランスを取ります。

$走って、跳んで、回って、コケる
(ゴルフ用の重りです。1枚約1g)

リムの重量増を嫌う人もいるのでこれが必ず良いとも
言えませんが、高速で回したときに跳ねる感じがイヤなので
自分は一応バランスを取ります。1g単位までキッチリ取れる
わけではないのですが、精神的にはだいぶ良いです。

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テープを貼りますが、鳩目付きのせいか、空気が入りやすいです。
空気だまりを指でつぶしていきますが、どうにもつぶれないモノは
カッターで空気を逃がします。

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で、タイヤを乗せてセンター出しを。
ヨレヨレのビットリアでしたがなんなくセンター出せました。

あとはフィルム引っこ抜いて、空気を規定量いれて完成。

やっぱテープはラクだと実感しました。
セメント使ったこと無い自分が言うのもヘンですけどねw
一般的にテープが主流になったおかげで自分もチューブラーに
手出すことができたわけですから・・・。