しかし今年はちょっとだけ(一部の)パーツその他の「軽量化」に
こだわってみようかとおもったので、KUOTA-KOMをはじめ、
ちょっとだけこだわった感じのパーツ選びをしてみました。
もちろん、多少の手抜きはありますが・・・
もともと軽量化マニアでもなんでもないですしね。
で、今回こだわっているのは「回転部分の軽量化」です。
その最たる部分であるのはホイールですが、ここは空気抵抗もあり、
FulcrumのRacingSpeedといった軽量、デザイン、エアロとバランスの
とれたチョイスができたと思ってます。タイヤもVittoriaのColsa3
なのでこれまた値段、性能、使用用途をみると自分的にはBetterな
部類だと思います。
で、次に替えたい部分、よーく回転する部分は
「シューズ&ペダル」かな・・・と。
個人的にはここが大いに気になります。
靴が重い、ペダルが重いってことは軽いシューズに比べて単純に、
足首に「パワーアンクル」を付けて走っているようなもんかな?
もちろんシューズはフィットが最優先ですし、ペダルは膝への負担や
Qファクター、スタックハイト、フロー角など色々と好みや優先が
ありますが、とりあえず一旦軽量にこだわってみます。
ダメだったら(合わなかったら)売ればいいや。
で、購入してみたのが「S-WORKS ROAD」

軽いとの噂に加え、見た目も真っ黒で渋い!
というわけで1月に神宮のSPECIALIZEDのコンセプトストアに
行ったら「在庫ありません・・・次回は3月ですが、それも予約で
いっぱいです。確実なのは5月入荷分です」 おろろろろ・・・
「でも3月の分でもキャンセルとかあるかもなので、また来て
みてください」
というわけでダメもとで行ったらありました。40.5と41。
散々悩んでキツめの40.5。
この靴、アッパーが非常にソフティなのでクニクニする感じが
あるんですよねー。なのでちょっとキツ目の40.5で。25.75cmです。
しかしー軽すぎる!なんだこの軽さは・・・

驚きの軽さ403g ありえない・・・
で、合わせるビンディングは・・・軽量と言えばコレ。

「TIME iClick2 TITAN」持ってみたら異様に軽いの。
両方で180g/pairだったかな?
自分のアルテグラで330g/pairだから150gも違う。クリートはほぼ
同じ70g前後なのでこの差はすごい!
ペア重量(約にしています)
シューズ
S-WORKS:410g SIDI:680g
ペダル
iClick:180g PD6620:330g
クリート
TIME:60g Shimano:70g
合計
New:650g(325g) Old:1080g(540g)
この差はデカいね。430g(215g)
「左右でバランス取れてるからここでの重さは気にしない」
ということも言われますが、実際に自分で動かすメインの部分なので
軽いにこしたことはないです。
楽しみですね、実際の走行が。シューズが問題なければいいんですけどね。
痛くなりそうな中身なんですよねーS-worksって。
余計なお世話満載な仕様ですしね。