勢いだけでラケットを試してみる | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

今のラケット(Tecnifibre T-fight305)はとっても気に入ってます。
デザインはもちろん、小さいと思われたフェースサイズ(95inc)も
いまではかえって振りぬきやすく思えるほどです。

しかし、ラケットが軽く(305g)感じるようになったのと、
(購入時も305gと325gで悩んだ経緯もあり)ちょっと重いものも
試しで使ってみたくなりました。
バランスも手元に近いのが好みってこともあり、です。

なわけでコレを勢いで購入。同じTecnifibreのT-fight320です。

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(旧タイプなのでサムライモデルでも通称「歌舞伎」ってヤツです。今のは旗本ねw)

たった15gの増量。しかも手元(中間?)バランス(310mm)なわけで
さほど差がないだろうとなめてました。

ところが!・・・重いです、捌きがキツいです。
しかし振り切ったときに球にのるパワーはスゴイです。
つうかこのT-fight、ツアーモデルの95incで320gなのに弾きがいいです。
フレームが柔らかいせいでしょうか?手でねじってみても軽くしなりますし、
ハードヒットしてみてもラケットのたわみを感じます。305よりも顕著に
感じるのは気のせいだと思いますが・・・。
フレーム厚も21.5とこの手にしては若干厚めです。

球にパワーを乗せて振り切りたい人には良いのでは?

これを使いこなせたら面白いんだろうな・・・
ま、当分ムリですけどね。
そもそもテニス自体がまだまだだからw

そんなわけでこれまた面白いガットを張ってみました。

詳細は次回にでも・・・