COLNAGO-C50に魂注入!(その5) | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

いよいよ完成が見えてきました。

$走って、跳んで、回って、コケる
(Fディレイラーの調整します)

チェーンを張って前後ディレイラーの調整です。
ちなみにチェーンはDURA-7801にしました。

$走って、跳んで、回って、コケる
(まずはチェーンを張ります)

新品チェーンはギトギトの油まみれなのでディグリーザーで
きれいにした方が良いですね。

まずはフロントをおおまかに調整し、次にリアを調整。
再度フロントをきっちり調整します。

フロントはチェーンホイールからの距離やチェーンラインとの平行出しなど
実は結構細かい調整が要求されます・・・が、普通にやって問題があれば
再度調整ってなスタイルでやっていきます。
要は「フロントは頻繁には変えないよ」って人や「通称・悪いギア
(アウター×ローとかインナー×ハイとか)使わないって人ならそんなに
シビアでなくてもいいみたいです。
さらにフレームも変われば当然ズレも出るので、前後ともHIGH・LOWの
再調整は必須でしたが案外すんなり行きました。
ここらへんはさすがShimanoと言ったところでしょうか。

おっと、ケーブル擦れからフレームを守るためのテープも貼ります。

$走って、跳んで、回って、コケる
(わかりにくいんですけどカーボン柄のシールを貼ります)

ペダルも付けなくっちゃ!アルテグラの移設ですけどね。

$走って、跳んで、回って、コケる

そして最後にバーテープを巻いて完成!

$走って、跳んで、回って、コケる
(バーテープはSILVAのカーボン柄Black)

と言いたいところですが、Hi-Roadでやってもらった
バイクフィットfor_Colnago-C50」に合わせて各部調整していきます。

$走って、跳んで、回って、コケる
(微調整はこれから・・・走りながらもしますよ)

組むだけならいがいとあっさりできますが、実際の細かい調整がまだです。

しかし新品モノ/海外輸入モノはリスクがでかいです。
今回はラッキーなことにたいした問題もなく組めましたが海外モノ、とくに
イタリアモノなどはセンターがずれていたりハンガーが曲がっていたりとか
とかく精度には問題がある場合が結構あるそうで・・・

ビチクレッタに面倒見てもらったおかげもあり、今のとこ問題なくできてます。

もちろん最終調整など慎重にしないといけない部分も多いですので
まだ気を緩めずいじっていきたいと思います。

シェイクダウンは1/9(日)の予定!