
(左正面に見えるのが白石スキー場です)
おせちとお雑煮を食べてのんびりとした朝をすごし、お年玉をしこたま
奪われてスキー場に到着したのは10時・・・新年一発目は白石スキー場です。

昨年、一昨年と豪雪&視界不良によりまともに滑れない日々を過ごした
このスキー場も今回はガンガンに滑れそうです。
このスキー場はNPO法人が経営しているせいかリフト券が安く、
さらに細かい時間設定により、リーズナブルに滑ることができます。
10時からなので「ショート1日券」3000円を購入。
さっそくBや中央コースを攻めるべく上まで登ります。

(中央コース。気持ちよさそうです。)

(Bコース。見た目よりも斜度がありますよ)
お、Bコースや中央コースの上部は非圧雪状態で新雪部分がまだまだ残ってます。
これはうれしい誤算!朝一に来れてればさぞ楽しかったかもですが、
それは仕方ないですもんね。
それとここでちょっと失敗!今回の板はジャンシメンをセンターに取り付け
たのでスタンスがど真ん中です。
新雪あるならテール寄りなローム・クレイルを持ってこればよかった・・・
それでもかまわずワシワシ攻めます。気持ちいいです!
雪はちょっと重めですが・・・浮きにくく回しにくいですけどドンマイです。
だいぶ食い散らかした後、今度はDコース、通称「熊落とし」を攻めます。

(この急斜度を雪まみれになりながら転がりおちてきますw)
最大38°の非圧雪急坂コース。天神のようなパウダー争奪戦とは無縁な
ココではこの時間でも未踏部分がまだまだ残ってます。
しかーし、雪が重いせいなのか、板が慣れないのか天神のようにスムーズには
降りれません・・・。ゴロンゴロンに転びまくって雪まみれに・・・。
でもこれが本当に楽しいんですけどねwたまりません。
雄大な景色を見ながら転びまくって雪まみれに。サイコーですね。
どこのスキー場も雄大で感動的な眺望が見れますが、この白石スキー場も
標高が低い割には捨てたもんではないんですよ。


(Eコース上部からです。よい眺めですね)
しかもここらで言ったら蔵王温泉やえぼしスキー場的なリゾート感は無く、
牧歌的な雰囲気でのんびりした時の流れが魅力的なので、あくせくした
動きのスキー場に疲れたらここに訪れてみることをお勧めします。

(実際にはちびっこい雪だるま君です)