サイクルパークフェスティバル」の2時間耐久レースの日が来ました。
去年、出てみたいな~と思ってたけど、ロードバイク乗り始めたばっかり
だったし、それでいきなりレースは・・・という訳で断念したレースです。

(このスタジアムの中と外を走ります)
今年は少しは乗りなれてきたし、レースもいくつか経験して挑むので
ちょっとはマシかな~って感じでのエントリー。
レースの種類が「クリテリウム」「スプリント」「ヒルクライム」「耐久」と
あったら自分に一番合っているのがおそらくこの耐久だと思ってます。
ところがこの耐久レース、敷居の低さが魅力的なんですが、その低さが問題に
なりました・・・・それはまた後ほど。

(初音ミクも走ってますw)
で、レース当日。アフォなことにかる~く風邪をひいてしまいました・・・。
なにやってんだか・・・風邪薬で抑えてますが鼻がズビズビです。
まぁいいさ、ツーリング気分でがんばろう・・・

(今回はCOLNAGO搭載w)
走るコースは日産スタジアムの中から外へ一周3.2kmのコースをぐるぐる
回ります。目標は20周!平均時速32km/hで64km走行ってとこですかね?
順位も1/3以内には入りたいなー・・・
なんせ今回はインカレクラスの人たちも出るので上位のレベルは高いです。
要はいつものクラス分けではなく、「無差別級」みたいなもんなので
半分以内に入れば御の字ですが、ここは得意のフィールド(のはず!)
なので大風呂敷広げて1/3以内、男子ロードソロは163人の出場なので
54位以内!これを目標に頑張ろうねK君!
まずは試走。コースの下見ですが、このコースは結構危ないですね。
コースが狭いうえに下りのヘアピンとかがいくつかあったり、
ブラインドコーナー先が登りになってたりで結構危険です。
K君にも「コーナーで飛ばさないように!」とアドバイス。
しかし彼はコーナーだけは超うまいのでそこは大丈夫みたいですね。
とはいってもコースだけではなく、変な人も多いのがこのレース。
ママチャリクラスやフラットバークラスにちょっと「あぶない」人たちが
いました。サドルがなかったり、自転車がずーっとギコギコ言ってたり
タイヤがゆがんでたり・・・何考えてんだろうか?とにかく近寄ると
危ないので注意です。ロードでも明らかな整備不良や、装備てんこ盛りな
MTBとかがいて正直気持ちが萎えます・・・車体チェックしましょうよ・・・
保安器やスタンド外すのは常識じゃん・・・。
で、そうこうしてるうちにスタート召集です。
今回はうしろから行こうよ。ってことで全体の真ん中くらいからの
スタートです。いつもは先頭取るのにね。

(おとなしく中段からのスタートです)
スタートはローリングスタート。グリーンフラッグが振られるまでは追い抜き
禁止です。ですが、右側から隊列組んでる人たちにガンガン抜かれます。
走り慣れた感じの人たちですが、ルール無視の暴走です。余裕がないねー。
その後危険なヘアピン2連発を過ぎたところでみんなのスピードが
一斉に上がり始めます。
「グリーンフラッグでたんですか?」「いやまだなはず・・・」
とりあえず付いていってしばらくしたとこでグリーンフラッグ!
みんなガンガンに飛ばします。耐久レースなのでみんなゆっくりかと
思ってたので面くらってしまいました。
わがチームの作戦は、「前半1時間を抑え気味に。それまではたとえ遅くても
一緒に走る。その後様子を見てペースを考える。後半は別行動も可」
「最初オレが前行きます。でないとぴ~さんのダッシュに離れるから・・・」
というものです。
最初は生意気にもぴ~が後ろからK君に指示を出しながら走ります。
「ここ、○番の人追って」「あの人は無視」「もっと抑えて」「ここで先頭交代ね」
そんなこんなで一周目は54位。携帯でリアルタイムに順位が見れるみたいです。
それをピットから教えてもらうのね。「まぁまぁいいんじゃない?」
「このペースで行きましょう」「大丈夫、みんなそんなにもたないから」
平均時速34~5km位で周回を重ねること10周を1時間弱、順位は「31と32位!」

(この時点では快調そのもの・・・・だったんですけどね)
おぉ~、行けるよこれ。じつはこの時点で結構余裕がありまして~、
残り1時間の作戦は「みんなペース落ちてるけど俺らはこのままのペースで。
残り20分切ったらインカレクラスの集団に乗っかろう。これで21周は
できる計算だよ」「いけますね、まだ余裕ありますよ!22周狙いましょう!」
たのもしいねーK君。成長したね。おじさんはうれしいよ。
と、いうわけで前半は順調そのもの。後半に続きますね。