渋滞ニモ負ケズ、黄砂ニモ負ケズ(奥只見丸山スキー場) | 走って、跳んで、回って、コケる

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スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

3/20日・・・この日は奥只見丸山スキー場のオープン日です。

「え、こんな時期に?遅くない?」と、友人に聞かれましたがそうなんです。
あまりに雪が深い場所にあるため、1月2月は埋まってしまいオープンできない
らしいです。正確にはセカンドオープンね、12~1月もやってることはやってます。
なので3月でも豊富な雪量が期待できます。
こんな感じなので行く前は相当な「秘境」感を想像してました。どんだけすごいの?
そこへボードを持って行きフッカフカの雪に飛び込む・・・夢は膨らみますw

朝5時前には関越に乗れたのでたいしたストレスもなく奥只見まで一気に小出~

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(暗く長く、狭く、怖いシルバーライン)

暗く細く長いトンネルを抜けて雄大なダムがお出迎えのところでスキー場に到着。

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(ダムダムダム~)

7:30にも関わらず上から三段目の駐車場に誘導されました。みなさん早いのね。

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(良い天気!)

しかし天気はどピーカン!今日はかなりの気温上昇が予想されます。

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(早くも並びが・・・)

リフト券はオープニング特別でドリンク・ランチセットで3800円・・・やすい!
8:00のリフト運行開始に合わせて早速乗り込み、第一、第二と中腹まで行き、
狙うはB,Eコースのあいだのオフピステコース、そこいくまでAコース下部の
コースサイドなど軽く滑るも・・・重い、おもい・・・ひっかかりまくる・・・。
これは結構苦労しそう・・・。

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(Eコースのオフピステも浅いシュプール・・・固い?)

で、念願のオフピステコース。やっぱりなのかなんなのか、ズザザーズザーザって
感じで粘るようなフィーリング。軽快とまではいきませんね。

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(オフピステ入り口)

この時期なのでさすがに軽い雪は期待してなかったけど、ちょっぴり残念。

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(フッカフカは幻想でした・・・)

1時間も滑ってるとコースもダイブ荒れてきたので、休憩もかねて丸山山頂部に
行き、景観を堪能。

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(パーク上部より)

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景色を楽しんでる人たちが口々に「すばらしい!」を連呼するのも
うなずけるサイコーの眺望。360°囲んでいる山々もそれ一つ一つに表情があり、
尖ってたり、丸かったり、樹が生えてなかったり・・・。

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(ここを降りて行く人もいましたね)

ヒュッテ裏側からは奥只見ダムがのぞき込めます。ダム湖は完全に凍ってるイメージ
でしたがほとんどが溶けてます・・・温暖化?しかしこのダム、重力式コンクリートダム
なのですが、その「せきとめ感」には圧倒されますね。このダムや変電所?鉄塔など
そのスジの人々にはたまらないアイテムがあるのでそれを横目に滑走できるとは
なかなかに粋なスキー場だなぁ・・・これはたまんないです。

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(う~ん、ダム&鉄塔マニアにはたまりませんね)

その景観を楽しむためDコース~ブナ平を抜けるも・・・ここはたたでさえ傾斜が無く、
ボードではつらい上に黄砂なのか花粉なのか板がまったく滑りません・・・。
がっくんがっくん止まります。今日のワックスはガリウムのピンク、フッ素30%配合
だったかな?全然だめでした。

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(板をハズして歩きました)

でも景観は良く、林間コースを楽しみ、再度山頂へ。
食事は山頂ヒュッテにて。ランチ券に金額の縛りがないので好きなモノを頼めます。

その後、せっかくなのでパークをウロウロ。ボードではパークに入れない(出来ない)
のですが、思い切ってパイプに入ってみます。公称4.5mのカベとありますが、
雪が少ないためなのかさほど大きく感じられません。セントレジャー舞子、もしくは
ボトムの広がったミサカってかんじでしたね。あ、上国の小さい方ににてるかも。

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(開き気味・・・でも滑りやすそうでしたよ)

そのパイプ、フロントサイドに太陽が当たるせいか、ちょい開き気味でした。
ボードではバックサイドが苦手なため(スキーでは逆に得意)ヨレヨレな滑りを
披露しw下のミニキッカーで遊んだところで13:30、本日の滑りは終了~。
気温上昇に溶ける雪、ストップする雪にたまらなくなり早めの切り上げです。これではツライね。
結果、車の外気温計では17.5℃・・・ゲレンデでも半袖で滑ってる人もちらほら・・・。

ある意味、日帰りスキー場滞在最短記録かも。

帰りは薬師の湯へ。ここはすごくコンパクトなスキー場が隣接してあって
それを眺めながらのお風呂も楽しかったです。しかし来年度にはこのスキー場も
なくなるらしいですね・・・さみしいです。

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(シングルリフト1本のコンパクトなスキー場)

帰りはお約束の断続渋滞。事故渋滞?もあり、どうにもならないので途中で降りて
首都高経由での帰還・・・。行きはヨイヨイ(3時間半)帰りは怖い(6時間半)、
とおりゃんせかっつうの!関越は・・・。