スキーチューンナップに出してみた | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

夏のスキーショップはヒマです。
来年度モデルの予約会を6月にやったら、新製品入荷の10月まで
やることないらしいですw。なんてちょっと大げさですけど、
実際はそんなにお客さんも来ないみたいなので、なんかしらの
キャンペーンをやってたりします。
 
そんなスキをついて今回はスキーをチューンナップに出してきました。
お店は神田にある「ワンゲルスポーツ」さん。 去年、FTブーツを買ったとこです。それで割引券DMが届いてました。 この界隈では評判のお店なので試してみることに・・・安いしね。 正直、スキー/スノボのチューンナップなんて傷の補修とエッジの研ぎが 出来てればそれでオッケーな私。さほど重要視してませんw。 なので一番安いコース(6900円)で。スキー板もだいぶ古いElan-M666なのでね。 持ち込みで傷のチェックをしてもらい、返送を自宅に指定して(これが無料!) 預けます。期間は約10日間。この時期なので長くても気になりませんw

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で、返ってきました。

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(左が前、右がチューン後です)

早速チェックしてみると・・・
おぉ!ワックス塗りっぱなしでよくわからない・・・ってそれは当たり前か。
ワックス剥いで滑走面を見ると、傷がどこにあったかよくわからないくらいにキレイ。
ストラクチャーも入ってるし、エッジも目視&手触りでは問題なさそう・・・
ここらへんは実際滑ってみないとわかりませんが。

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ところで、一番驚いたのは「スクレイパー」と「紙ヤスリ」が付いていたこと。

塗りっぱなしのベースワックスを剥ぐのと、エッジの引っかかりをなめすヤスリ。

こういった細かいところは感動ものです。たとえ自分で持っていてもウレシイです。


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ただ残念なのはショベルの先の方の錆はそのままでした。

先にエッジガードが付いてるので機械では取りきれなかったのでしょうか?

ココは自分で錆びとりしておきますね。


おおむね満足いく結果となりました。

何度も言うようですが滑ってみないことには わかりませんが。

出来ればアイスバーンで滑ってみたいですw


これまではネット経由で千葉の工場に出してましたが、

値段や信頼感を考えるとこっちの方がいいかもです。

もちろん、遠方の方も宅配で受け付けてくれますよ。

ただし、サービス期間は~8/31までだそうです・・・。

また来年まで待ちましょうかね?

でも9/30までは1000円up程度なのでそれでもよければ今からでもGoですよw