多摩川サイクリングロード | 走って、跳んで、回って、コケる

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スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

本日7/12(日)、川崎側の多摩川サイクリングにて

歩行者(ランニング)と自転車の衝突事故が合った模様です。

ニュースによるとランナーが歩道橋を降りてそのまま

(左右確認せずに?)

サイクリングロードに飛び出した時に自転車と

衝突したそうです。

歩行者は意識不明の重体、自転車の人は無事だそうです。


この事故に限ったことではないのですが、歩行者も自転車も

お互いを意識して尊重すればこのような事故も減るかと・・・。

ていうか、1度でもサイクリングロードに行ったことある人なら

人も自転車もそれなりに横行してるので、急に飛びでたり、

ふらふらしたら危ないとわかりそうなもんなんだけどなぁ・・・。


もちろん、事故関連については、悪いのは人だけではなく、

自転車もなんですけどね。

というか過失割合では自転車が不利ですもんね。


多摩川サイクリングの六郷~羽田あたりには

「サイクリング」と「歩行者」と棲み分けされているのですけども、

実際には有形無形です。



走って、跳んで、回って、コケる

こんな感じで別れてます。左がサイクリング、右が歩行者です。

写真ではサイクリングの道を歩行者が歩いてますが、

逆もあり、自転車が「歩行者ゾーン」を普通に通ってたりもします。


また、景色も良いし、風もきもちいいので、周りを見ながら散歩や

サイクリングをする人が多いのですが、これも結構危ないです。

かなりの確率でふらふらしたり、

曲がって斜めに歩いていたりします。

犬の散歩にいたっては、人は右、犬は左で道をリードで

塞いでいたりと通せんぼ状態が多々あります。

ベルをならされたりしないのかしら?

ちなみに今日、同様のことがありましたので、

ちょっとだけベルを鳴らしてみたら、ものすごく驚いてました。

きっと初めてのことだったのでしょう・・・。なぜか悲しかったです。


サイクリングロードは公道ではないのでノビノビしたくなるのは

よくわかります。が、そのぶん、ルール(というかマナー)を

守らないととんでもないことになると思うのですが・・・。


サイクリングロード利用者はほんのちょっとで良いので

こういった問題について考えてみませんか?