今日のライブは、自分にとって特別なものになりました。
会場が良かったのか。
席がよかったのか。
隣に友達がいたからなのか。
最後のホール参加公演だったからなのか。
わかりませんが。
席は、2階の最前列でした。
立てないので、好きじゃない方もいると思いますが、私にとってはVIP席です。ええ。
今日は私のために…!!
的な気分です。もはや。
やみつきになりそう。この感覚。
だって…
指の先から足の先までぜ~んぶ!
ぜ~んんぶ見えるんです!!
いつもだったら、ライブ終了後はもちろん満足感も楽しい気持ちもあるけど、なんだかいつも悲しくて。なんだかせつなくて。w-inds.の歌を聴きながら帰れませんでした。
一人きりっていうのもあるけど、「あの言葉はどういう意味なんだろう」とか「あのダンス、もっと良く見たかったな」とか。「どうして私こんなに彼らのこと好きなんだろう」とか、「ここまで成長する姿を見たかった」とか。
いろいろ、考えてしまって。帰りたくなくて。
でも、今回は、違いました。
帰りの電車の中でも、今も、本当に幸せな気持ちしかなくて。
せつなさとかなくて。
もう、私は、「ジャーニーのライブ行きたかった」とか「アゲハのライブ行きたかった」とか「システムの…(以下略)」などは言わないと思います。
過去のことは気にならなくなりました。素直に、この時のw-inds.に会うために私は好きになったんだ、って思えた。彼らを好きになって本当によかった、って思いました。
ファーストアルバムを聴いても、システムライブのDVDを観ても、もう悲しくなんてならないよ。
ここ5ヶ月くらいの間、どれほどw-inds.に救われたか、生きる希望をもらったか。
それが本当に、急に思い出されてきて。
改めて私の中での彼らの偉大さに頭が上がらなくて。
それと、今までw-inds.を見るのに必死で、視覚8割に対して聴覚2割くらいで参加をしていたような気がするけど、今回、余裕がでてきたのか、視覚5対聴覚5くらいの割合で参加した。
体じゅうをとぎすませて、歌と音楽を聴いた。
そしたら、なんで私今まで参加したのにこれがわからなかったの?
っていうくらい、慶太くんのボーカルがよくて。体中に音が染み渡って。
今まで4公演参加して、なんだかすべて夢のようにふわふわただよっていたけど、今日で、過去の4公演すべて、現実だった、私はこの目でしかと見た、っていう認識に変わった。
うまく表現できないけど、そんな状態です。