アスパラガスなどが多く含むアスパラギン酸がトリプル・ネガティブ乳がん(TNBC)の転移を促進する作用がある、ということがMice実験で確認された、とネイチャー紙に発表しました。(詳しくは、こちら)
実験は、TNBCの腫瘍を移植したネズミに、
片方は、急性リンパ性白血病治療で使われている抗がん剤、L-asparaginase剤を使い身体がアスパラギン酸を生成するのを阻害し、また、食事もできるだけアスパラギン酸をとらない食事にしたところ、転移した癌が縮小。![]()
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一方のネズミには、アスパラギン酸を多く含む食事を与えたところ、より急激に転移した。![]()
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というもの。 この研究結果に基づき、これからどの位の量のアスパラギン酸が、どの程度の影響を人体にもたらすのか、これから研究をすすめるそうです。
なお、アスパラギン酸は、元の癌細胞には影響を与えないそうです。![]()
アスパラガス、健康に良さそうですが意外です。
