前回の記事で触れましたが、義実家には不安が多くあります。



↑こちらの記事、アメトピに掲載していただきました。ありがとうございます!






まず、息子を自由にさせるには危険が多い造りと周辺環境。



昔ながらの田舎の大屋敷。



田の字の畳の部屋を襖を全て開けて部屋と部屋の境界がなく、家の表全面がほとんど縁側の田舎に良くある和式の造り。

そこにどんどん増築をしてるのでとても複雑な間取り。



腰を掛けて上がらないと昇り降り出来ない高い段差やそこに取り付けた階段も多く、日中は縁側も開けっ放しなので小さい子は落ちる可能性大。



増築を繰り返している関係で、それぞれの部屋の繋がりも複雑で一度目を離すと所在が分からなくなる。



敷地内に納屋や離れの部屋や昔の土間の名残りのスペースなど、私も把握してない生活スペース以外にも出入り出来る場所が沢山。




そして、周辺環境。



ポツンと一軒家並みに近隣に他の家すらない。

隣に1軒だけ。



家の前は車庫や庭、

信号のない車道があり、そこを渡るとすぐ大きな川。

 

家の前のスペースと車道の境界がすぐなので道路に出る危険。

交通量は多くはないけど、信号のない田舎道という事もありみんなビュンビュン飛ばしてます。



その家の前から車道を越えて川までを利用して生活してる義家族たち。


かつてその川のほとりに義実家の肥溜めがあったらしく、今ではそこに刈り取った草などを捨てたりしてるよう。


今でも家の前の信号の車道を渡ってまるで敷地内のように往復してます。



そのまま家に入らず家の前の椅子でお茶したり、縁側に腰を掛けてのんびりしたり、

開放的なあまり外と中の境目もない感じ。


それを息子も同じように自由にさせちゃうもますます所在が分からなくなる。




そして、夜寝る時以外、

縁側も玄関も開けっ放しで、隣の人や来客が勝手に出入りする。


気付いたら玄関入った所に来客が腰掛けてて

「呼んでも誰も出てこなかったから待ってたわよ〜」

みたいな事も多々。


これは田舎あるあるだと思うのですが、

私には本当に理解不能な習慣...。



やはり玄関と縁側が開けっ放しの環境って何かとリスキーですよね。

この先も義家族が泥棒や不審者に遭いませんように...。



そんな感じでセキュリティーガバガバな超超超開放的な義実家。



超田舎で生きてきた故に防犯とか危機感とか本当に無いようです(驚)!!





なぜ、私と夫が息子を連れて義実家に滞在するにあたりこんなに神経質になるかは、

長くなったので次回の記事で説明します。





義姉とモーニング行ったカフェでコーヒーも飲みました。

ラテを飲みながら大人だけでお喋りする時間って良いですね☺️✨