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ありがとうございます!
こちらの続き。
なぜ私達夫婦が義実家に不安を抱いてるか。
前回の記事で説明した通り、
家の造りも危険が多くセキュリティーガバガバな義実家。
そんな環境の中、
過去にうちの猫さんを逃してしまった経験があるのです。
以前は猫さんも毎回一緒に連れて帰省していました。
しかし、義実家から逃してしまった経験からもう連れて行かない事にしています。
それから帰省の際は動物病院のペットホテルに預かっていただいてます。
寂しいかも知れないけど、そっちの方が安心安全!
息子が生まれてから生後6ヶ月で初めて帰省しました。
猫さんも一緒に。
玄関も縁側も開いてるので、猫さんが過ごすエリアは出入りの都度ちゃんとドアを閉めて気を付けてもらって過去は脱走せずに成り立ってました。
しかし、
初孫の帰省に完全に舞い上がってる義家族。
ドアの開け閉めも注意しなくなってるし、そもそも猫さんの所在も誰も気にしてない。
猫さん放ったらかし状態。
私はそれが気になって、
「みんな猫さん全く見てないし、猫さんから目を離すつもりならその間は1つの部屋に閉じ込めておくとかしないと逃げちゃうよ!」と旦那に注意。
そこから旦那も気にしており、
義家族にも再度注意をしてくれました。
私と旦那も協力して「ドア閉めた?猫さんどこいる?」と気にして声掛けあってました。
息子はまだずり這いすら出来ない赤ちゃんだったので、常にみんなが息子の布団を囲ったり抱っこしてる状況。
息子が勝手に居なくなる心配はないので、
私は猫さんの方にかなり注意してました。
なのに!!!
義父が
「猫さんがガレージに居るんだけど。」と、
外に居る猫さんに気付きました。
私も旦那もヒヤッとしました...。
旦那は慌てる事なく冷静にサッと捕まえて家の中へ。
外界を知らないうちの猫さんは外の雰囲気にビビって固まってたのが不幸中の幸いというか、、、。
目の前は川だし、家の裏はすぐ山。
走って行ってしまったら二度と捕まえられない大自然。
逃げなくて本当良かった...(涙)
どうやら洗面所の横の小窓を少し開けてたようで。
そこから出たみたい。
そのくらいの隙間は逃げる事も予想出来るのに何で開けてる?少しくらいなら大丈夫って感覚が怖い。
そもそも注意怠ってたし。と、私はイライラ。
なのに、「ビックリした〜!!なんで〜!?笑」
と、笑ってる楽観的な義両親。
なんで?って小窓開けてるからだよ。
イライラを通り越して呆れちゃいました。
今まで理解不能だったセキュリティーガバガバな件も
田舎の人だからと感覚の違いだし仕方ないと悪く思わないようにしてたけど、
今回で義家族の危機管理の感覚は信用したらダメだな確信。
それから旦那と話し合いました。
長くなったので、次回に続きます。
猫さん、、。
あの時居なくならなくて本当よかった😢

