こんばんは。
自然体で言葉で表せないような
美しさがある。
自分に素直に生きて
エネルギッシュに輝く。
コンセプトに発信しています!
本当はこうしたいという
望みがあるのに
「せっかく」「もったいない」で
選んだりしませんか。
今回は「せっかく」「もったない」
が出てくる理由と手放した先に
あるものを綴っていきます。
前回の記事、喫茶店エピソードの中で
私も「せっかく」「もったいない」
が出てきました。
喫茶店で違和感を持ったのにも
関わらず、それを無視をしてたら
次々に心地よくない出来事が
起きたという話です。
違和感を持ったのに無視した理由が
今日の話に繋がっていきます。
なぜ違和感を持ったのに無視をしたのか?
→「せっかく」「もったいない」という
言葉が頭の中で浮かんだからです。
私は喫茶店の環境に
心地悪さを感じていました。
心地が悪いならすぐに
移動すればいいのですが
ここで頭の中に出てきたのが
「せっかく」
「もったいない」でした。
せっかくお店にきて注文している
という考えと
飲食せず支払いだけ済まして
お店を出るのがもったいない
という考えが出ていました。
その考えが出てきたことで
違和感を無視し
喫茶店に居続けることを
決めたということです。
私が喫茶店で大切にしていることは
心地よさ、環境を大切にしています。
※例えば、ゆっくりできる、ほっとする、空間、人など
今回は、その自分の
大切にしている環境よりも
「せっかく」「もったいない」
で選んでしまいました。
少し深くみると
自分を大切にすることよりも
損をしたくないという基準で
選んだことに気付かされました。
損をしたくないという感情で選ぶと
→自分を大切にすることが
できなくなります。
自分が大切にしたいこと、望みは
わかっているのに
損をしたくない
(=せっかく、もったいない)
がそれらを無視してしまうからです。
無視をすると
心地が悪く、気分が悪く、不機嫌で
過ごすことが多くなります。
自分が心地よく、ご機嫌に、気分よく
過ごすために
損をしたくないという感情を手放すことで
→自分の大切にしたいことや
望みを大切にすることができます。
そして
自分をより大切にすることができます。
そしてもう一つ隠された理由があります。
それは
「せっかく」「もったいない」は
あなたをその場に留まらせようとします。
先ほどの喫茶店の例で言うと
居続けさせるということです。
なぜ「せっかく「もったいない」で選ぶこと
は留まらせようとするのでしょうか。
→「自分にはここしかない。」
と考えがあるからです。
例えば
私にはこの喫茶店しかないから
仕方ないからここにいよう。となります。
「自分にはここしかない。」
この言葉にはもう一つの
メッセージがあります。
自分にはパワーがない。
という怖さが隠れています。
例えば
自分にはパワーがないから
ここ以外の場所を見つけることが
できない。
自分にはパワーがないから
この仕事以外に仕事を見つけることが
できない。
「本当にパワーがないのでしょうか。」
私はそうは思いません。
自分のパワーがあることを感じ
信じることで
たくさんの選択肢を見つけ
そして選べる力もあると思っています。
「せっかく」や「もったいない」で選ぶと
→自分を大切にすることができなくなる。
→例え心地悪くてもそこに留まらせる。
→自分にはパワーがないと思う
→自分を幸せにすることができないと
認めることになる。
「せっかく」「もったいない」が
出てきたときに心のなかで
一度質問をしてみてください。
『私は本当にここしかないのか。』
『私は本当にこれしかないのか。』
他もあるかもしれない!と思ったら
自分のパワーを感じ、信じて
自分のために動いてみてください。
「せっかく」「もったいない」
で選ぶのもすごく分かります。
買い物するときよく
値段やポイントを気にして
この店で買って損をしないのか
考えますよね。
クセになっているので
今すぐ手放すことは難しいかもしれません。
私もついつい考えてしまいます。
ただ、違和感を感じるのは
心身からの心地よくないよ〜の合図です。
「せっかく」「もったいない」で選ぶより
自分の感覚を信じて選ぶと
常に心身が心地いい状態で
過ごすことができます。
そして、自分をより大切に
幸せにすることができると思います。
ーまとめー
「せっかく」「もったいない」で選ぶことを
手放すと、心地よく過ごすことができる。
わたしはくま





