2012年のロンドンオリンピックは、盛り上がってますね~。 特に、北京オリンピックのリベンジ組や、エリートではないアスリートが、頑張って活躍しているのを見ると、本当に感動します。


さて、国別表示。 今は、どのメディアも左のように、金メダルの獲得数順にランキングしてますが、金、銀、銅を全て含めた、メダル獲得総数順に表示を変えた方が、よくないでしょうかね?


その方が、国別のスポーツ振興度が正しく表れている気がしますが、、、




Putraのブログ-国別ランキング

小沢グループが民主党を離脱するとか、しないとか、マスメディアは分かりやすい政局報道ばかりで、結局、どんな法案が通ったのか、問題点は何なのか、さっぱり分からなくなる。


ちらほらと、色々な解説記事で出てくるのだが、問題は、増税により歳入が増えることで、政府の支出圧力に歯止めが利かなくなるのではないか、ということだろう。



消費増税とは、広く一般国民から平等に納税してもらおう、という趣旨の税金だが、既に逆進性などろ理由に、低所得者層への還付が検討されている。


自民党は更に進めて、「国土強靭化法案」で、10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資するという。


民主党自身も、予算の組み替えができない民主党では、歳出が10兆円も増加しているし、消費税増税が衆院を通過した直後に、整備新幹線 3区間 3兆円の大型公共事業も認可、着工されている。


詳しくは、以下のURLで。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120702-00000001-gendaibiz-pol


本当に、この政治家のばら撒き体質をなんとかしないと、財政の健全化など出来ないと思うのだが。



見ればわかるけど、小沢氏と一緒に離党するのは、殆ど当選1回か2回目の議員。

前回選挙で、現職議員が持つしがらみを断ち切って、政界に新風を巻き起こして欲しい、

という国民の願いを受けて当選した人たちだ。


それが、旧来の自民党的政治手法を最も踏襲するといわれる小沢氏と行動を共にするというのだから、、


全く前回の選挙は何だったのか? と思わざるを得ないね。。。本当に。


ところで、小沢氏は、当選経験のもっと豊富な仲間はいないんだね。。。

壊し屋と言われてきた氏の、政界内人脈がみてとれるな~。


読売新聞調べ:<>内は当選回数。

 【衆院=40人】

 〈14〉小沢 一郎(岩手4)

〈5〉東祥三(東京15)、山岡賢次(栃木4)

〈4〉牧義夫(愛知4)

〈3〉鈴木克昌(愛知14)、樋高剛(神奈川18)、小宮山泰子(埼玉7)

〈2〉青木愛(東京12)、太田和美(福島2)、岡島一正(千葉3)、

  古賀敬章(福岡4)、階猛(岩手1)、辻恵(大阪17)、

  松崎哲久(埼玉10)、横山北斗(青森1)

〈1〉相原史乃(比例南関東)、石井章(比例北関東)、石原洋三郎(福島1)、

   大谷啓(大阪15)、大山昌宏(比例東海)、岡本英子(神奈川3)、

   笠原多見子(比例東海)、金子健一(比例南関東)、川島智太郎(比例東京)、

   菊池長右ェ門(比例東北)、木村剛司(東京14)、京野公子(秋田3)、

   熊谷貞俊(比例近畿)、黒田雄(千葉2)、菅川洋(比例中国)、

   瑞慶覧長敏(沖縄4)、高松和夫(比例東北)、玉城デニー(沖縄3)、

   中野渡詔子(比例東北)、萩原仁(大阪2)、畑浩治(岩手2)、

   福嶋健一郎(熊本2)、水野智彦(比例南関東)、三宅雪子(比例北関東)、

   村上史好(大阪6)


 【参院=12人】

 〈2〉主浜了(岩手)、森裕子(新潟)、広野允士(比例)

 〈1〉平山幸司(青森)、中村哲治(奈良)、姫井由美子(岡山)、

   佐藤公治(広島)、友近聡朗(愛媛)、外山斎(宮崎)、

   藤原良信(比例)、谷亮子(同)、はたともこ(同)