松本復興相が本日、辞任してしまいました。 管改造内閣の目玉人事であった復興相が、たったの7日で辞任です。 でも、なぜ、今なのでしょう?
彼は、2010年9月から、環境大臣(兼、防災担当大臣)として閣内にいたのに、彼の人物像がわからなかったのでしょうか?
何よりも、福岡1区の人々で、彼に投票し続けた10万人の人は、彼を7期、20年間も当選させ続けた事を、どう思うのでしょうか?
どこか、良いところがあったので選んだのでしょうが、それが知りたいです。
10万人超を利権で投票に誘導できるほどの、利権があったのでしょうか?
本当に知りたいです。
でなければ、この国の選挙制度では、不適切な人物を20年にわたり、認知し、排除できなかった、システム上の欠陥があると思わざるを得ません。