三行広告の終焉
今月の6日、突然に風俗三行広告で有名な夕刊紙(内外タイムズ)から、すべての風俗広告が消えた。私はたまにしか購入しないので、全く知らなかった。広告代理店を経営する知人を用事で訪ねた際に、一般的な話題の中で、内外の風俗広告が終わっ事を知った。 知人の話しでは、突然に三行広告をはじめとする風俗広告が終わったのは、警察の介入とかでは無くて、社内的な決定だったらしい。経営にも問題がある新聞で、社内でかなり揉めた結果との事だ。又、あの新聞から風俗の広告を無くしたら、購入する人も少ないであろうし、今後の帰趨は容易に推測できる。 ディープな業種の広告、ストリップやSMと、風俗愛好者にとっては便利な新聞であった。他紙には載っていないホテトルやパーティ等が三行広告で掲載されていた。風営法改正後、無届けの業者の広告が載せられたのも、内外だけだった。建前上は届け出が必要だったが、審査が甘かったらしい。SM関係が広告されている随一の新聞であった。巣鴨や鶯谷の(婆専)の広告も他紙にはなかった。三行広告は新聞広告媒体としては、一番安価であったと聞く。多くの業者が困っている事だろう。これから内外に代わる広告媒体は何処なのか、とても想像は出来ないが、我々風俗ファンにとって、惜しい新聞の風俗広告の終焉だった。
女裝立ちンぼ
4月13日、二人の女裝立ちンぼが、都の迷惑防止条例違反で逮捕された。二人共韓国人男性で、いわゆる(韓国おかま)である。新宿は百人町の路上で、新大久保のかっての立ちンぼゾーンである。つい先日も、南米女性の金髪立ちンぼが逮捕されたばかりである。 長髪のカツラにミニスカートとハイヒールの女裝で、客待ちをしていたらしい。おかまは売春防止法が適用されない為に、迷惑条例での逮捕となったらしい。6.7年前に浄化作戦で立ちンぼは全滅したが、おかまはしぶとく生き延びていた。主にハイジア裏の公園近くで見かけたが、職安通りを越えて、新大久保にも立っていたらしい。 私が見た韓国おかまは、長身に更にハイヒールを履いた化粧も超派手で、威圧に思えた。4.5人の韓国おかまが居た。 歌舞伎町二丁目には、嘔吐したく為る様な日本人爺さんおかまが立っている。何時も酔っ払いを捕まえて、可なり強引に誘っている。10年前には南米のおかまが、新大久保や池袋で見受けられた。今は新宿二丁目の店に、南米の美形おかまが数人いるらしい。 日本人の爺さんおかまに居酒屋で聞いたのだが、男が好きで女裝の立ちンぼをしている訳では無くて、総てはお金の為とか。おかまの立ちンぼには、アルコール中毒やシヤブをやる者が多いらしい。 シラフでは同性間はナカナカ出来ないであろう。
今日の金髪立ちんぼ事情①
半月程前、新聞で新宿新大久保界隈で、立ちんぼとして客を引いていた南米の女が2.3人捕まった事を知った。コロンビアやブラジルの年増女だ。 新大久保界隈と言えば6年程前の浄化作戦で、(立ちんぼ)は壊滅させられて、もう誰も居ないと思っていた。誰も居ないから商売になると、昔立っていた女が戻っていたのであろう。 10年前がピークで、5.60人は立っていたと思う。ハイジアの方を入れると100人は越えていたと思う。凄い人数だ。 主に南米、タイ、中国、韓国オカマと、よくも集まったものである。10年前の繁忙期に女の子は、毎夜7.000円をやくざに支払っていた。同一団体の二組に、それぞれ5.000円と2.000円を取られていた。更にやくざの経営するディスコの入場券まで強制的に買わされていた。 女の子は2万円が平均で、交渉によっては1万円でOKもあった。7.000円もやくざに支払って、女の子もそれなりに稼げたのだろぅ。しかし、新宿の浄化作戦で(立ちんぼ)は壊滅した。 新宿にかぎらず(金髪立ちんぼ)が居た池袋、錦糸町、町田、横浜黄 金町界隈も、5.6年前に無くなってしまった。 あれだけ居た金髪立ちんぼは、関東圏では今は見かけない。今回数人の南米女が捕まった事で、昔のいっぱい居た立ちんぼを思い出した。