受験生に糖質制限はどうなんだろう? | アラフィフ糖質制限ダイエット

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2012年4月に糖尿病と診断され、まずは体重を落とすことからと主治医に言われ、糖質制限&MEC食で体重も20代のころまで戻ったのですが、2015年に入ってまた戻りつつある毎日をつづってます

こんにちは。

アラフィフダイエット中のミホです。
昨日、京都江部粉の糖質制限パンに行って、ランチにいつもとは比べ物にならないくらいの量をいただき、パンもいっぱい食べたのに、朝、体重減ってました。
パン効果?それとも、みなさんと楽しくいろんな話をしながらいただいたおかげかな?
体重はあまり前ほど気にしなくなったけど、それでも減ってるとうれしいもんですね。
お腹もすっきりしてきたし、よい傾向です。


さてさて、ブログタイトルのことですが・・・

今、受験シーズンですよね。
ふと息子たちの受験のころを思い出しました。
その頃は、糖質制限という言葉さえ知らなかったし、その頃に書いたブログを改めてみてみると・・・

脳にはブドウ糖が必要

という記事を書いてます(-_-;)


今考えると、試験のときにも、
具をいれただけのおにぎりだけ、持たせたりしてた。
食べやすいってこともあって、本人たちもそれで満足してたけど、
もしかしたら、睡魔と闘ってたんじゃないだろうか?とも思ったりして、
ちょっぴり反省してます。

食べやすさだけを考えるんだったら、卵焼き、から揚げなどあるもんね。
タンパク質たっぷりお弁当にしてあげればよかったなぁ。

試験場によっては、科目と科目の間の休み時間が長かったり、
面接の順番待ちってこともあるので、
そんな時には、チョコレートが一番って持たせてました。

息子によると、そんな余裕をもって、チョコ食べてる人なんかいなかったよ!
っていってたけど、
もう、当日になったら、あせっても仕方ないやん!っておもうので、
リラックス効果にはいいんじゃないかな?と考えました。

でも、あのころ持たせてたのは、ちょっと甘めだったような気がします。
今ならカカオ分が多いものにするかも。

あとチーズとか。・・・

糖質制限をして、成績がアップしたとか、
生活習慣が落ち着いたってお話もあるので、
受験生の方、受験生がいらっしゃる方、取り入れてみるのもいいんじゃないかな?って
思います。

ただ、難しい年頃だろうから、急に糖質制限っていうと、
拒否するお子さんもいるかもしれないので、
タンパク質大目っていうのが受け入れてくれやすいのかも。

うちの次男も、最初は、ちょっと変なふうに思ってたけど、
初めは糖質制限のことは何も話さず、普通にタンパク質大目の食事にしてたら、
最近では、「これ、食べないってことは、糖質多いん?」って言ってくれるから、
ちょっとずつ理解してくれてるのかもしれませんね。

受験って、過ぎてしまえばなつかしいイベントだけど、
今差し迫っている受験生の皆さんや、家族の方々は精神的にしんどいこともありますよね。

タンパク質って、免疫力アップ、集中力・記憶力にもいい影響を与えるっていうことを考えると、受験生にとっても家族にとっても必要不可欠なんで、いっぱいとりましょう(笑)

ふと、息子たちの受験を思い出して、書いてみました。