「子育てのためのアドラー心理学入門」 | アラフィフ糖質制限ダイエット

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2012年4月に糖尿病と診断され、まずは体重を落とすことからと主治医に言われ、糖質制限&MEC食で体重も20代のころまで戻ったのですが、2015年に入ってまた戻りつつある毎日をつづってます

こんばんは。

急に寒くなりましたね。
わんわんと散歩に行ったら、寒いのかいつもはゆっくり歩くのに、すっごく早いの。
早く帰りたくなったのかな?

今日はゆっくりおうちで読書してました。
市営図書館で借りてきた、「子育てのためのアドラー心理学入門」

ほんとは、嫌われる勇気 っていうのを書店で見て、図書館にあるかなぁ~ってチェックしたんだけど、予約がすっごく入ってた。
人気なんだねぇ~

ってことで、アドラー心理学でチェックしたら、
子育てのための~っていうのがあって借りてみました。

我が家の息子たちは、もう20代半ばになっているので、子育てっていう年齢じゃないんだけど、
次男の生活態度をみてると、私の子育てがまちがってたのかな?っていうのもあって、
ちょっと読んでみたくなりました。



心理学の本って難しいのかな?と思ってたんだけど、
とってもわかりやすくさら~っと読める内容でした。

今幼い子どもさんのいるママに読んでもらったらいいなぁって思います

この本の中で特に、へぇ~って思ったのが
子どもをほめるのをやめようってところ。

よく、子どもはほめて育てよう!って言われますよね。
私もそう心がけてきたような気がします。
ほめることは、そこに上下関係がある…そんなこと思ってもみなかったけど、
本を読むと、それが納得できます。

それに、子どもに問題が起きたとき、母親って自分を責めがちですが、
そうじゃないってこともわかって、なんか気持ちが楽になった気がします。

子どもと対等でいること。尊敬すること、信頼関係を築くこと、これが大切なんですね。
これってできるようでなかなかできない。
特に子どもが小さい時ってとくに…

著者の岸見一郎さんのお子さんとの会話もとっても興味深く読みました。

もう、子育てを始めからやり直すことはできないけど、
尊敬すること、信頼することって心がけたいと思います。

ついつい構いたくなってしまうので、これってよくないんだよね。

いろいろ考えさせられる1冊です。おすすめですよ。


子育てのためのアドラー心理学入門―どうすれば子どもとよい関係を築けるのか