今日も寒いですね。
きのうのばんごはんです。
お肉ばっかりのメニューになっちゃった。
豚肉のピカタと、焼き鳥とえのきの炒めもの。
油が多かったかな?今朝の体重ちょっと増えてた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
豚肉のピカタ
ゆで豚を卵を溶いて、パセリを入れた卵液に絡ませ、
オリーブオイルを熱したフライパンで焼く。
ほんとは、粉チーズがあればよかったんですがなかったのでそのまま焼きましたが、
ちょっと味にインパクトがありませんでした。
そこで作ったのが、納豆ソース。
納豆をまぜて、チューブ和からしを1cmくらい入れてマヨネーズ大1を入れて混ぜたらできあがり。
サラダ菜に豚肉のピカタをのせて、その上に納豆ソースでいただいたらおいしかった♪
焼き鳥のえのきとねぎのいためもの
お惣菜の焼き鳥があったので、これをアレンジ
ボリュームをだすのに、えのきをゆでてかさましです。
えのきをさっとゆでておく。
温めたフライパンに長ネギ10cm(1cmくらいの小口切り)、玉ねぎ1/4個をスライスして炒め、こんがり色がついてきたら焼き鳥を加え、無砂糖なのにおいしいつゆを大1/2をいれて味付けしたら出来上がり。
昨日、報道特集を見てたら、就活自殺について特集をしていました。
そこまで追い詰められるんだな・・・と思うと、
同じ年齢をもつ親としてはとっても複雑な思いがします。
今のようにネットがない時代なら、
説明会や面接を受けるには、直接電話をして予約をとって・・・って感じだったのに、
今はエントリーシートをネットで提出ってことをするんですよね。
一人平均で50~100社に提出するようです。
そうなると採用側もふるいをかけなくなり、面接や説明会さえ出ることもできないとか。
うちの息子たちも今年は大学6年、4年と就職を考えないといけないんですが、
長男は小動物臨床志望なので、普通の就活とは違うようだし、
次男は資格を取ってからということで、
本格的な就活は4年の夏以降、遅ければ12月ころなんだとか。
周りで就活をしている友達の話をたまに聞くと、
ほんと大変なんだとか。
かたっぱしからエントリーシートを提出している人もいるみたいで、
お祈りメールが良く届くらしい・・・
いつころからなんでしょうね。
お祈りメールなんて言葉。
不採用通知が重なると、自分を否定されていたような気持ちになりますよね。
それまで順調にきていた人ほどその思いは強く、
それに、なぜ不採用になったかっていうのがなかなかわからないっていう点もどうしていいかわからず、就活をしている3割の人が、自分の存在を消したくなることもあったようです。
親からすれば、そこまで思いつめることはないと思うのですが、
難しいですよね。
気持ちが落ち込んで、追い詰められたとき、親に相談してくれるのかな?って思うと、
そこまでの自身はないし、
なにげない会話のときに、一般的な話で、親の想いを伝えるしかないのかな?って思います。
特に家から離れてるとほんとにわからないしね。
きっといろんな生き方があるから、人生にムダなことって何一つないって思うから、
数年たてばああいうこともあったな・・・って思えると思うんです。
お祈りメールがきたからといって、自分を否定されたとは思わないで、
ここには縁がなかったんだな・・・くらいに思えればいいな。
自分にあった場所はきっとどこかにありますよ。





