PC遠隔操作事件が今、トップニュースになっていますね。
サイバー世界だけでやっていればわからなかったのに、現実世界に踏み出したために墓穴を掘ってしまったわけです。
やっぱり、どこかに自己顕示性があったのでしょうね。
こういうことがあると、PCやネットは怖い!というイメージが独り歩きするような気がして、営業妨害としかいいようがありません。
まあでも、いまはセキュリティが厳しい社会なので、たとえ、銀行口座の暗証番号が知られても、それだけで口座の中身が引き出されるなどということはないし、ワンクリックサイトに引っかかって請求書が来ても知らん顔していればいいだけの話です。
PCなどのウイルス対策を万全にするのは決して悪いことではありませんが、1日に10万種以上の新しいウイルスが作られているといわれているのが現状ですから、ワクチンソフトにどれだけの効力があるのかと思ってしまいます。
つまり、本当に怖いのは、ネットの中にあるのではなく、現実世界での自己管理が甘いことだと私は思います。
ま、スーパーのカートにお財布の入ったバッグをかけっぱなしで帰宅してしまう『おまえが言うな!』って感じですけどね(笑)
では~ 