4/18ラテンレッスン記録

 

いつものようにルンバ

先週からベーシック強化ということで、今週もベーシックから。

まず、オープンベーシックの予備歩左足後退をいきなり下がらないでディレイドバックウオークにして、ボディ前のまま動き始め1&でヒールが着くように変更。

そして右足後退を2と&の二段階後退にして、2で後退&でヒップ及びボディアクションが入るようにすること。

このボディアクションがあまりスムーズにいかないあせる

後退する右足がおそらく定位置に後退できないためそのたびに微妙におかしくなる・・・笑い泣き

そう、しなるようなボディアクションにならないのねショボーン

とにかく何度もやってコツをつかむしかないけど、ボディの感覚がいまいちつかめてない感じ汗

何度も出てくるアクションなので早急に習得したい次第ですが・・がんばろニコニコ

 

そしてゆっくりな曲で8ビートカウントで常に踊る練習。

1&2&3&4&と&カウントをスルーしないで動き続けること。

&カウントの時に次の足がスーッと伸びて出ていくような感覚で、しなやかに動き続けるってイメージはものすごくあるんだけど、4ビートでカンウトして踊る今までの癖で、なかなか難しチュー

&カウントを言いながら踊るとどこのカウントかが飛んでしまうようなことが起こってきて、言葉と音楽と動きがちぐはぐになることが多々滝汗

 

イヤーこれもまた何度も言いながら踊る練習しないとヤバし・・・

 

そして二本の足を前後に引き裂くように足を出していく練習。

ファンポジションからの左足前進とか、ツイストからの一歩目など

単独では出来ても、音楽で踊りながらだとおろそかになるあせる

いやはや・・課題が山ほどだわ笑い泣き

 

落ち込む私に「今でも十分うまいんだけどね」って言ってくださるけど、プロの上手な方は皆出来ていることだと思うので、絶対に習得する所存でありますアップ

 

今、プロの先生になるのにはここまでは出来ていないとってことをある程度身に着けられるよう指導していただいてるので、厳しいけどとにかく少しづつ進もうと思います。

 

焦っても仕方がないから、一歩ずつねニコニコ

 

しかし、ルンバって死ぬほど奥が深いねあせる

今の私がやっているとこなんてまだまだ浅い部分でしょうけど、いったいこの先どこまであるのやらゲロー

 

ユリアのベーシックルンバのYou Tubeメチャ凄いビックリマーク

どうしたらあんなにしなやかな動きになるんだろうかと、何度も見ちゃうけど解明不能・・・チュー

道は長いけど、楽しくてしょうがないのでがんばるのだ照れ

 

今日もお立ち寄りいただきましてありがとうございましたラブラブ

 

4/11スタンダードのレッスン記録

タンゴ

私の悪い癖の一つ

左回転の時に右手を後ろに置いてきぼりにしがちなこと。

ボディと共に回転していかないといけないのに、気を抜くと置き去りになることが多々ショボーン

左回転はボディが回りすぎないように回転をコントロールしながらも、右手はどんどん進ませていかないと体は捻じれるしスムーズに回っていかないのだ。

 

そしてポジションの変化をきちんと把握して、ボディターンを確実に行うことも重要。

今何のポジションなのかを意識すること。

PPからスクエアそしてアウトサイドへと変化していくタンゴのオープンプロムナード。

スクエアで男子の前に戻りアウトサイドではボディ絞りながら前へのテンションを。

チェースも同じポジション変化だね。

ちゃんとやるとメチャスムーズに進むわ笑い泣き

 

そしてもう一つの課題が右回転でのネックの位置。

右回転って女子が主役だから目いっぱいネック倒して見せていく場面なのよねラブ

そしてボディの回転もどんどんしていいところ。

右回転する時注意しないとネックが起きてきて男子の領域に入ってしまいそうになるでしょ?

 

だから右へのボディターンと同時にネックは左方向へぐーんってもっていかないとだめなの。

アバラとネックのカウンターバランスを意識することが大事ビックリマーク

 

フォーラウエイホイスクも気を付けないと男子にくっついていく感じになってしまうから注意。

PPからの2歩目右足に向かう時にスクエアに戻るんだけど、まずボディターンで男子を右に通して行きながら女子は左へネックを伸ばしていく感覚。

決して男子が通るまで前に出ないで通してから右足が前進していくとスムーズに移動できる。

そして最後のホイスクの時右回転からボディの中を左回転に切り替えることも大事ビックリマーク

 

スロー

フェザーステップの一歩目。

プレパレーションで右足後退したショルダーのままで後退しないで、きちんとスクエアの状態に戻して左足後退すること。

 

ロンデからデペロッパへ行くとき、ロンデで着いた右足の上で少し後ろへ移動してから左足を回転していき、ボディローテーションに合わせてキックへ。少し左方向へキックする感じになる。ボディ落とさない。

 

ダブルリバーススピンからコントラチェックへ

左回転なのでダブルリバースで勢いで回りすぎないように回転をコントロールしながらネックの軌道を変えないでコントラチェックへ

コントラチェックは左斜め上に伸びる意識でね。

 

フォーラウエイホイスクからスピンも注意。

ホイスクからスピンに入るときもまず男子を通してから自分ね。

右回転につき女子が踊る爆  笑スピンの左足は後退で着くように。

 

リバースターンのフィニッシュはスクエアからアウトサイドなので左ボディ前へ前へ。そこからスクエアに戻りスリーステップへ

 

ターニングホバークロスのアウトサイドに出る前の5歩目左足の上でボディ右回転からもう無理~ってとこで右足前進。

 

ウイーブ~チェック~ピボット~ラン~ツイストターン

ウイーブ右手置いていかない。チェックからずっと右回転だから女子力全開で踊れ~アップ

 

クイックも少し

クイックオープンリバース2歩後退

左ボディ、ネック前へ前へ

ランニングライトターン右回転動きを切らないこと。

 

以上レッスン備忘録でした。

とにかく体に覚えこませることビックリマーク

 

今日もお立ち寄りいただきましてありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

日曜日のワークショップ。

楽しかったなぁ・・・照れ

ほぼ8時間(ごはんタイム1時間込)みっちりダンス。

準備運動から始まって、この準備運動もとにかく体をほぐす運動から徹底的なストレッチ。

 

私このJ先生のブログに出会うまで、というか理解ができるようになるまで、これほどまでに体づくりが重要だという意識がなかったな。

そりゃ今までもダンス前には多少のストレッチもやったり、筋トレや柔軟もやってはいたけれどダンスを踊れる体づくりとしての意識がなかったかも。。

 

踊る練習をしていれば自然とそのあたりも育っては来るんだろうけど、はっきり言って毎日みっちりダンスの練習ができる環境でもない限り無理だろうからねショボーン

 

こんな風に踊りたいってイメージしても、そのように動ける可動域、筋肉(これは主にインナーのね)バランス感覚などがなかったら、到底そのようには踊れないわけで・・・

 

あとこのワークショップではとにかく体の中を感じることに物凄く重点を置いているのね。

ボディがきちんと正しい動きをしたら、それに繋がっている手も足もしかるべき所に動いていくもので、逆にそこにしか動かないものなんだよね。

手とか足を単体で勝手に動かすのは全くをもってNGあせる

 

・・・ってことは、みんな頭ではわかっていることだと思う。

でも本当に気を付けてないと、いつの間にか単体で動かしてしまっている部分が出てくる。

だから出来るようになるまでは常に自分の体の中を見張っていないといけないんだよね。

無意識のうちにできるようになって初めて身に着いたって言えるんだものね。

 

あとは徹底的にリキミをとること。

力んだ途端に体って自然には動かせなくなって、自分の内部情報や相手の情報など入ってこなくなるニヤニヤ

もうね、手なんてほぼ何の力も入ってないくらいまで力を抜く。

私はずっとこれは課題でね、今はだいぶ力が入らなくなっては来たと思うけれど、J先生と組むともっともっと力抜いてって言われるのよねあせる

長年の癖はなかなか曲者であります。

でもあんまり気にしすぎると、逆に意識がそこに行ってしまって、力むということにもなるのですが爆  笑

 

それと最重要項目が相手を物体としてではなくエネルギー体として感じること。

天と地からもらったエネルギーを相手のエネルギーと循環させるみたいな。。

これ今一番難しい課題ではありますが、まずは自分が常にエネルギー体でいられるように精進でありますビックリマーク

 

あ~毎日踊りたいわ~

練習したいわ~

って愚痴ってても前には進まないのであせる今は毎日踊れる体づくりのためのエクササイズを頑張りますグッド!

 

目標のために一歩一歩ですニコニコ

 

今日もお立ち寄りいただきましてありがとうございましたラブラブ