去年の10月に会社の健康診断で、初めて上が150台下が90台の血圧が出て、めっちゃ驚いた。

今までそんな高い血圧になったことはなかったから。


まあ太り過ぎだからなんだろうな、と思ってたし会社の健康診断でも診断書には「肥満による高血圧」と書かれてたのでそんなに気にしてなかった。

(今思えば、ホント会社の健康診断はあんまり当てにならないなって思う。)


結局その時の病院とは違う、血液検査までしてくれた循環器内科に初診の時に処方された血圧の薬をもらって、そのままずっと飲んでいる。

その時血圧計を買って血圧手帳に記入しなさいとも

言われた。

血圧計なんて高いじゃん無気力と思ったけど、今は買っておいてよかったと思う。


処方されてる薬はアムロジピン5mg

ずっと飲んでるけど、その後割と血圧が安定してるので正直効いてる気がしないw

血圧手帳もめんどくさくなって書くのはやめた昇天

↑一応最近アプリに記録するようにはした。


下垂体に問題があるんじゃないかなと思ってたから、そっちの治療薬もらえば血圧の薬はいらないんじゃないかなーなんて軽く思ってた。


ところがどっこい、原発性アルドステロン症だとすると血圧のコントロールが大事になるのかな。

薬の飲み忘れ、血圧測定のし忘れには気をつけないといけないみたいで、サボりがちだった私は反省しております魂が抜ける

さて、新たに「原発性アルドステロン症」の疑いを頂いた訳ですが、疑いのままではすっきりしませんね。

そこで「カプトプリル負荷試験」とやらを受けるようにと言われました。


検査は外来で行います。

朝から絶食し、病院で30分横になり採血→カプトプリルという錠剤を飲んで、60分後と90分後に採血をするという検査です。

既に何度もACTHコルチゾールの血液検査をしているので、似たような検査です。慣れてます魂が抜ける
またもや入院ではなくてよかった!

検査当日

お正月明けの病院はめっちゃ混んでいて、受付始まる前には40人くらい並んでいました。
並ぶのが疲れるので、列がなくなったら受付しようと思ってウロウロしてたら検査の説明をしてくれた看護師さんに見つかり、診察券を取り上げられて「いいから、検査室入ってて!」と隔離されましたw

検査は難なく終わり、検査結果の日程は先の受診時に決めていたのですが2週間後真顔
早く…早くオシエテ…ネガティブ

しかし今回の結果もまたACTHコルチゾールがダダ下がりしてたらどうしよう…
本当に何が原因なのかわかるのか…?
と言うわけで、なかなか結論に結びつかないモヤモヤした状態なのでした昇天

見事平常値に入った、私のACTHとコルチゾール昇天


しかし


ここで新たなる敵が現れた!


その名は


アルドステロン真顔


そもそも奴は初めての検査当初から、じわじわと姿を表していた…!

コルチゾールあたりの数値ばかり見てたけど、下の方でさりげなく高値(H)出しちゃってるカワイイヤツオエー(かわいくない)


その時は特に先生から指摘がないし、同じような名前がズラズラ並んでるので気にしてませんでした。


しかし、この数値が年末の負荷検査の際に驚きの変化を見せていたのですびっくりマーク

アルドステロン(RIAってところが見なきゃいけないところらしい)

左が11月、真ん中が12月上旬、右が年末。

333→227→603

爆上がりしてません?!魂が抜ける


先生曰く、この数値もおかしいらしいです。

ずっと高めなのもおかしいし、なんで爆上がりしてるん?!っていう。


ホルモン系の数値って、こんな短期間(わずか1ヶ月)でコロコロ変わるものなのですかね?

正常値に戻った2つのホルモン値もそうだけど。。



この数値から見ると、疑わしき病名は

「原発性アルドステロン症」だそうです。



↑検索画面より


これも副腎関連なんですね。

もしかしたらACTHコルチゾールの低値も副腎からくるものなのかな?

これらが上がった途端にアルドステロンが上がったしね。


たしかに、これだと高血圧気味なのは説明できる。

疲れやすいことも説明できそう。

ただ、カリウムは特に低値ではないんですよね。


と言うわけで、これに対する負荷検査を提案されました。

また負荷検査か。。と思いましたが、外来でできるとのことで、タイミング良く受診の翌日に入れてもらえましたニコニコ


しかし話を聞いてると、もしこの疾患で確定の場合は、大きな病院でさらに検査する必要があるとか言われ真顔

…大きな病院て!ここは市内で1番大きな病院ではないのん?!真顔

これより上の病院だと、行くのに車で2時間、電車だと3時間かかるんですわ…真顔

ちなみに車の運転は市内限定免許なのでできません昇天


一抹の不安を抱え、次の検査を迎えるのでした。