自信
ニュージーランドの人が日本人に向けて良く思ってることがあるという。
「日本って物が豊かだけど貧しいね」
「ニュージーランドの人は日本に比べて金銭的にまずしいかもしれないが、私たちは不安が無い。」
「食糧自給率は200%以上で自然も豊富、だからお金が無くても飢えて死ぬことが無い。」
「唯一の被爆国なのになんで原発をも54も作ってるのか解らない。」
等々
いうよりも聞いて貰うが早いかな? この回は30分ほどあるが無料で音声ダウンロードできるので是非聞いてみて欲しい。
ニュージーランドの人がなんでそこまで言えるほどの自信を持っているのか、それはどうやったら付くのだろう?
と思えば気が付けば意外と簡単。
それは自分がやった経験があるかないかだけ。
やった経験があれば成功するにしろ失敗するにしろどうなるかが多少は見えてくるので、それを元に考えて行動ができるので繰り返すことによって少しずつ自信を持つことへとなっていきます。
「自分はこれができると信じる事」が自信に繋がるのでしょう。
何せニュージーランドは食糧自給率200%を超え、工場も少なく自然破壊が少なくて公害も少ない。
当たり前に各家庭が「食」に近いところに有り、「家で作れる物をわざわざ買うのはどうなのよ?」という精神も強く残っているという。
「そんな事はとっくに知ってるよ」という方も多いことでしょう。
ところがどっこい、意外と忘れられている日本の常識がいっぱいあるんですよ。
「お茶は無料で出す物」で「わざわざ買う物ではない」とか、お弁当だけではなくおにぎりやおむすびも家で作るのになんでわざわざ外で買うのか・・・・という物でした。
もう少し遡れば、各家庭で味噌を造り醤油を造り、酒もみりんも各家庭で当たり前の様に作ってそれを使い、それが家庭の味としてごく一般的にあったのです。
便利なことが悪いことだとは思っていませんし、各家庭でみんながみんな味噌等を造れば全てが良くなるとも言いません。
まずは1度自分で本物を造ってみて、それを経験として持って欲しいと思うんです。
結果が成功にしろ失敗にしろ、それはあなたの経験として血となり肉となり身についていくのです。
それがあなたの自信になり、「いざとなったらなんでもやってやる!」という誰にも負けない生きる強さにも繋がると思うのです。
是非皆さんに将来の不安なんて感じないほど、「何があっても生き抜けるという自信」を持って生きて欲しいなぁと願うばかりです。

