私は宗教はこれといって決めてないが、無神論者ではないです。
どちらかというと神道の考え方に基づいているところが多いとは思いますが、かじった程度に仏教やキリスト教やイスラム教等も知っています。
どの宗教でも同じ事を言っています。
「全ての生き物は神様が生み出した物」
そしてご先祖様を敬えと言われますが、進化論で言えば元を辿れば人間に限らず全ての命の元は1つです。
人類のみならず、生物はみな兄弟とも言えます。

私たちは、そんな兄弟達の命を頂いて生きているのです。
産まれてくることだって、己の力では誕生すらできません。
必ず親から産まれてきます。
「命」も「言葉」も「服」や「知恵」さえも全ては頂き物なのです。
命を無駄にするなかれ。
そして食べ物とは全て何かの「命」であり、それらを無駄にする事も無いように。
他者の命をゆがめてしまうなんてもってのほか。
産まれてきて、今を生きていることが有り難い。
これらが腑に落ちてきた時、必ず見えている世界が変わります。
これを読んだ人の世界に、幸くあらんことを。
以下関連記事のコピー
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【神とは何なのか?】
私達を導き救ってくれるのが神なのか?
それとも私達を作ってくれたのが神なのか?
もし、私達人類を作ってくれたのが神ならば、私達の最初の神は私達を産んでくれた両親である。
また、祖父母であり、曽祖父母と繋がる。
さらに遡ると、人類に至るまでの進化の過程である生き物全てが私達の神であり、その生命の起源である地球が神、そして宇宙が神だと言える。
そう考えると私達は私達を作った神を頂きながら生きている。
神はより進化した生命を生み出す為に自らの命を差し出し、私達人類を進化させたのである。
そうやって私達は活かされている。
全て自分の力でやっているかの様な振る舞いをせず、頂いているものに感謝し、謙虚に過ごす事が神への崇敬の念に繋がる。
そうやって自然と共に生きる事は神と共に生きる事なのである。
神に愛される人になりたければ、神に愛される振る舞いをする。
人に愛される人になりたければ、人に愛される振る舞いをする。
子供に愛されたいなら親を愛する事。
これが神の道
【神道】である。