病気の自己ケアはとってもかんたん | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
さてはて、病気と一口に言っても種類は山ほど、症状はもっと沢山ありますね。


そんな「病」を治す時に皆様にお勧めするとっても簡単な方法があります。





そもそも「発熱」「炎症」「鼻が出る」「咳」などこれら症状は身体が病気と闘っている証拠!

体温を上げて病原菌をやっつけようとしているのに、熱冷ましを飲んじゃうと戦いにくくなって病気がなかなか治らなくなります。

薬を飲んでも、「症状」は押さえれても病気の「治癒」はできません。
(治療と治癒は別物です)










病気は身体の中の免疫が戦う以外の方法はないのです。
抗生物質を使っても免疫力増強にも病原菌を抑える効果もありませんよ。









病気の時に免疫力を上げるためにはこれだけでOK!















必要な栄養(ご飯)を食べたら、とにかくあったかくして寝ておくこと。
身体が栄養不足になるまで、1日でも2日でもご飯は食べないこと。












えっ食べないの!?  って思った方も多いはず。




必要な水分や栄養素は大事かもしれませんが、もしあなたが40度近い熱で倒れそうな時にフルマラソンを走ったらどうなりますか?
もれなく倒れちゃいますよね~~~~。














内臓は、1日3食食べるとフルマラソンを走ったのと同じぐらいエネルギーを使うのです。






なので、お昼ご飯を食べると「疲れる」から身体を休ませなさいと本能からの指令が下り、「眠く」なってしまうのです。






肉体は「免疫力」より「働く」ことより、まずは「栄養吸収」を優先するように仕組みができています。

何でと言われても、入ってきた物を処理しないと体内で腐敗して病気の元になっちゃうんだからしょうがないですよね。













それと、病気をし続けている人ってやつれて(痩せて)きますよね。

はい、身体に蓄えられたエネルギー(脂肪や筋肉)を使って病気と闘ってるんです。






要するに、脱水症状や塩分不足や餓死するような物でもなければ、食事はなるべく控えて徹底的に身体を休めることによって、肉体のエネルギーを最大限「免疫力」に回すのです。










どうしても仕事を休めないという方に対しては言えませんが、この方法が最も病気の回復が早くなる方法だとお薦めしておきます。



仕事を休めない方は、そもそも病気にならないように日々の生活を気を付けましょう。












































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気になる方はコメントでもいいのでお気軽に質問をくださいね。
お返事返させていただきます。