名言である。 迷言ではない。
「過去と他人は変えられない。 未来と自分は変えられる。」
良く聞く台詞ではないだろうか?
実際よくいった物だ、と思う。
そこで私は、いくつかこの文章について思うところがあるので書き加えて変えてみようと思う。
「過去の事実は変えられないが、受け取り方で人生はいくらでも変えられる。
他人は変えられないが、自分を変えて友達を変えることはできる。
未来は変えるもなにも、いまから作り出す物である。」
私は今こう思ってます。
例えばですが、自分が前に買い物をしておつりをもらい忘れたとする。
おつりを忘れた上で証明ができず、戻ってこないという事実が変わらなかったとします。
お金を失って帰ってこなくて悔しいと思うのか、失敗したので同じ事を繰り返さないように決意するのか、事実は同じでも受け取り方1つで全てが変わってしまいます。
そしてこれは、例え10年前に悪く思っていたとしても、今は良いと思えることがあるというのと同じで、自分の意志で良いことに変換することが可能なのです。
周りの友達がろくでなしばっかりで、それを良い人間に変わって欲しいと思っても苦労するばかりです。
他人を変えるのは不可能と言われる程で、変えようと思って変えることは無理でしょう。
変えたければ、まず自分が変わってみせることです。
そして自分が思う理想を続けていると、周りにはそれと同じ空気の人が集まってくることになるでしょう。
他人を変えることは出来なくても、付き合う友人等の相手を変えることは可能なのです。
最後に、未来とはまだなにも確定されてない物です。
決まってもいない未来を変えるだなんて、そもそも未来に到達していない私たちには不可能な話し。
どうせなら、どう転ぶか解らない未来を、自分が思う良い未来へころり転がしうまく積み上げていけばいいのです。
鉢巻きにキュウリを刺して、トラックで歌って踊れると言って野菜の行商のお手伝いをしていた人が、8年後には2億円を超えるレストランを建ててしまった。 さらに10年経たずに借金もなくなった。
これは実話です。 未来はどうなるか解りません、自分で想い描いて作り上げていきましょう。
