中村文昭さんなのに 別の人から書いてみる | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
中村文昭さんのご縁を大事にする生き方。

ちょっと別の方向から同じ様な事を言ってる方を発見。
それをご紹介だけして、きちんとした物は時間ができたときに書かせて頂きます。

良く聞け、
金を残して死ぬ者は下だ。
仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。
よく覚えておけ

後藤新平


私には子供は居ませんが、伝えたい物は「生き方や想い」です。
そして残したい物は健康と、私の夢の1つである「あなたに会えたおかげで幸せになれた」という人達を作る事、その人達から何か伝わればいいなぁと思ったりします。


最近は聞く事のない言葉の1つ、「貧しくても健やかに育って欲しい」。
「人は臨終の時をなろうて、後に他事をなろうべし。」ちょっと言葉が古いかもしれませんが、自分が死ぬときにはどうなっていたい、どうしていたい、その為に今何をすべきなのだろうかって言葉です。


先日の文昭さんの映画の中で紹介がありました、「耕せニッポン」で働いている皆さんの食事を作られているまりこさん。
重度身体障害者なんですが、とても笑顔が多く素敵な方です。
将来の夢を問われたとき一言おっしゃいました、「笑って死ぬ」と。
別の場所でおっしゃってました、「自分にも生まれてきた役割があるんだ、だからその為に北海道に行ってくる。」と。



私たちは「何のため」に仕事をしていますか?
アナタは「何のため」に今を頑張っていますか?
無理に臨終の時をイメージする必要は無いと思いますが、文昭さんの師匠のお話にあったような、自分の生き方や想いが残るような、そしてそれが人に良い物を残していけるような生き方を目指していこうと思います。



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