わかりやすい食品添加物の裏側をご紹介。 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ

一口に食品添加物といっても、種類は数千~数万にのぼり、それを全て把握してる人はこの世には居ないでしょう。





ここではさくっとわかりやすい「物は言い様」という例を出してみたいと思います。






食品添加物としての表示には様々なカタカナ表記があって、なにがなんやら解りません。

もちろん私にもほとんど解りません!!


そんな中で良く書かれている日本語の物の1つ「乳化剤」。

加工食品のほとんどに入っています。



ある程度料理の経験が有る人なら分かると思います、乳化とは水と油が混ざって白くなるために使われる言葉です。

コーヒーのミルクをミニカップを開けて入れる、「コーヒーフレッシュ系」をお使いの方は特によく飲んでいるのでしょう。  

アイスクリームやパン、ドレッシング、チョコレート等、様々な加工品でそれこそあちこちに使われています。

実はこれ、使用される業界によって名前が変わる品物なんです。




「乳化剤」=「界面活性剤」



これは全ての乳化剤が界面活性剤と同じ効果があるという意味です、全く同じ物ではありませんのでご了承ください。

化学記号としてほぼ同等の物であり、詳細としては不明ですが、もしかするとまったく同一の物が使われていることもあるでしょう。(食品由来の洗剤なども存在します。)



界面活性剤とは、皆様が日々当たり前に使用している物に含まれます。

それは、「液状手洗い石けん」「食器洗剤」「衣類の洗剤」などに含まれています。  むしろ主成分と言っても過言はないでしょう。


水と油の境界線が無くなって白く濁る、特に一人暮らしや主婦の方はこの現象を良く目にすると思います。  なにせ物を洗う度に発生しているのですから。



もちろん食品添加物としては、濃度や使用量の問題で人体に影響が無い程度に抑えて使用されています。

大豆由来等食品から製造されている事も多々あります。




しかしこの添加物が体内に吸収されたとき、様々な悪影響を及ぼすことがあるのです。

もちろん過剰摂取や日々摂取し続ける事でも、積もり積もって悪影響を及ぼすことがあります。

さらには、アレルギーを促進させる効果もあると「言われています」。  動物実験での結果は出ていますが、人間での検証結果や因果関係は証明されていないそうです。



乳化剤とは、牛乳由来の「カゼインナトリウム」以外は牛乳から作られていませんので、後は卵由来の「レシチン」などを避ければ大きなアレルギー発作は避けることが出来るでしょう




いずれにせよ、ある意味洗剤を口にしているような物です。

そうそう、これは実際の話なんですが、「サラヤ、業務用洗剤」でヤシの実洗剤を探してみてください。

普通(?)に「野菜・食器用」って書いてありますから。

あ、余談ですが次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)も「野菜・ふきん・まな板用」ですよ。


これらを使った加工食品は、「乳化剤」「漂白剤」と表記されます。

業務用の「大根のつま」やコンビニの「野菜の千切り」などにはよく使われていますよ。





あなたは「何」を食べますか?食べたいですか?


変に健康と名の付いた物を食べる前に、食べては行けない物を減らしていきましょう。