先日終活というお仕事をされている方と出会いました。 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ

まずはこちらの記事を、コメント(感想)の部分まで含めてお読みください。

数が多いので読んだ分だけでけっこうです。



http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60441



私も最近人に話します。


最近の人は「大往生」っていうと長生きしたって思ってます。

ヤフーの質問等では「何歳から大往生って言いますか?」 なんていう質問まで出てくるほど。



「大往生」の意味とは。

「少しの苦しみもなく安らかに死ぬこと。また、りっぱな死に方であること。「―を遂げる」

という意味です。



例え100歳まで生きたとしても、交通事故や病気で苦しんで死んだ場合は大往生とは言いません。

それと、詳細を知らない身内以外が使うのは失礼に当たることも多いので、礼儀的には使わない方がいいと聞いたこともあります。



近頃の保険は、老後医療や保険の話しばかり聞きます。

平均年齢が世界トップに立ったとしても、例えば人生90歳でも寝たきり期間が5~10年在るということがほとんどだとされています。


一昔前では「姥捨て山」なんていわれていたほど、老後動けなくなってから死ぬ人は少なかったのです。

「ぽっくり逝く(死ぬ)」って言葉があるぐらい、自然に死んでいたはずなのです。




今の延命値量が悪いとは私は言えません。 それが良いことも、望まれることも多いかと思います。

私が健康を意識するあまり・・・・なのかもしれません、老後まで健康なまま生きていたい。

80代90代であろうと自分の意志で動き回っていたいと思うのです。


ましてや誰も、死が目前に決まった自分の為に長い時間とお金をかけて、息子や娘に苦労をかけたいと思わないはずです。

我が子の、孫の幸せな顔を見たいが為に長生きしようと思うのではないでしょうか?




無理にこうでなければいけない、とは言いません。

こうあってほしい、そう私は想うのです。




過去に何度か「終活」の言葉を聞き、今回改めて目の前にそういったお仕事をされてる方と出会いこの記事を書かせて頂きました。


素敵なご縁をありがとうございます!!