野菜と農薬と種に関するお話。
畑日記としていますが、健康にも関係のあるお話です。
もともと自然界にも、農業界にも農薬という物は存在しませんでした。
そして人は食べるだけではなくて、育てた野菜の種を取り次へ繋げ、命のサイクルを当たり前として、それを食べて生きてきたのです。
そんな、当たり前の話しなのです。
今の農業界の通常は、種を買い、全てを収穫して、そのお金でまた種を買います。
肥料と農薬を与えて、雑草を殺し、虫を殺し、本来あり得ない状態で育てるのです。
そして、とにかく農地から作物を含めて命を奪い続けるのです。
あるべき命のサイクルはどこへ行ったのでしょうか・・・・・・。
私はお金も大事だと考えますが、お金のためだけに効率化を図り世界はおかしくなってきています。
人間も自然の中に生まれて自然と共に生きてきたんです。
特に日本の文化や宗教観は、自然と共に在る物です。
私はまだ、全ての作物の種を取れているわけではありません。
それでも、1つでも多く、1つでもいいので自家採種を続けようと思います。
本来在るべき命の姿、それを思い出して欲しいと思います。
歳を負えば病気に苦しむのが当たり前なのでしょうか?
生活していたら習慣病になるのでしょうか?
今の若者は精子の奇形や数が少なくて子供が出来ないと言います。 はたしてそれが正しいことなのでしょうか?
約60年前から日本国内での農薬の過激化が始まり、50年前ではほぼアレルギーの人は居ないと言われていたのに、今では1/3以上の人がアレルギー疾患を持っているという。
なぜ、どうしてこうなるのでしょうか?
私は、自然から離れて文明化や効率化が進む度に、これらが悪化しているように思えてなりません。
私たちの生活は便利になりました、それを悪いとは思いません。
しかし、便利の裏に隠れた物を見て見ぬふりをしているためにひどい結果となります。
臭いものに蓋をする様に、街から生き物が減っているのを見て見ぬふりをするように、誰もが知っているはずなのに気がつかないふりをしています。
自分の生活が手一杯だと言い訳をして、生活のためにそんなこと気にしていられないと切り捨てられていきます。 めんどくさい、自分一人何もしなくても変わらないと切り捨てられます。
気がついたからこそ、知ってしまったからこそ、私は誰かに伝えようと思います。
そして私は、例え不器用であろうと、命のサイクルを続けていこうと思います。
一人でも多くの人に気づいて欲しい。
そしてあるべき健康を取り戻して、元気で幸せになって欲しい。
それが私の「夢」です。
今日も私のブログを読んでいただきありがとうございます!