私の農業先輩の1人の松尾さんの、FBでの記事をシェアさせていただきます。
許可は得ています。
【バリアフリー農業】
現代農業は、危険な薬剤「農薬」を使い、機械を多用するので機械による事故が多く年間300人ぐらい命を落とします。
過去30年間この数字は変わりません。絶対的な農家の数が減っているのにです。
ヒヤリはっとはカウント出来ないぐらいあると思います。
また、農家は自営業者なので労災もききません。保険制度も充実していません。
そこで、安心でうまい野菜を作ると言いながら実は、危険を回避する「バリアフリー農業」を目指しています。
高齢者や農作業に不馴れな都会の方、素人でも参入できる農業、身障者でも参加出来る農業を目指しています。
起動に乗ればどなたでも簡単に参加出来ます。
「きつい、汚い、危険」の3K では参加者はいません。
早く起動に乗せたいのです。
もうすぐ、産直も高齢者が働けなくなったら成立しなくなります。
世代交代が必要です。
地域活性化といえば、何かのイベントをして人を呼んで、金を落としてもらって、がメインテーマです。
それは、それでどんどんやってほしいのですが、世代交代が進まない所は最終的に町としての機能を無くします。
日本中に、過疎が増えるばかりです。
そして、安いけれど健康にならない食品ばかり増えて行きます。
これは、みんなの問題です。
少しでも頭の隅に残して置いて欲しい問題です。
以上です、読んでくださった方ありがとうございます。
これは私もほぼ同じ想いを持っています。
解りやすく書いてくださっている松尾さんに感謝です、ありがとうございます!
もし共感をしてくださる方が居たら、FBじゃないですがシェアしていただけると嬉しいです。