畑で時間を使ってでも薪割りをする理由。 その1 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ

本日の畑は、地主さんにロールケーキを渡すところから始まりました。

日ごろの感謝を込めて時折お礼を込めて持って行きます。


そして今日はチェーンソーを借りるなんていう目的もあったのです。




今日の畑の作業は大きく3つ。

土を林の中の土に近づける・種まきや野菜と雑草の観察・薪割り。


1と2は当たり前に毎回やってることなのですが、薪割りは月1前後でしかやりません。

自宅で薪ストーブを使ってる方々からすれば、かなり回数多いのかもしれませんね。

前にも書きましたが、地主さんが造園業で木はいつでも自由にとってこれるんです。


↓そして切り出した木がこれ。 おまけで借りたチェーンソー。



解る人は、これ生木じゃないか! なんて言われそうですがこれでOKなんです。

乾いた奴も別で用意してあるので、火付けは問題ないし、コレで十分火が付くんですよ。



↓じゃんじゃんバリバリ割ってます。


まず生木を先に割っているのですが、割り散らかしてます。

いちいち並べていると疲れるし時間もかかるのでじゃんじゃん割っちゃいます。


実は生木は割りにくくて大変!

その後に乾いた木を割ると、その楽さに感動するぐらいですよ!

けど薪を取ってくる場所は、手前の方に生木が積んであるので生木から取るしかないという状態だったりするんですよね!  手前から順番に取っていくのも、ある意味貰う側の礼儀かな?なんて思ってます。




↓そして積み上げる前と後のビフォ-アフター。



奥に乾いた木を積み上げて手前に生木を積んであります。

節の部分は斧では割り切れないのでそのまんま。  代わりに薄くしてあるので、そのまま薪ストーブに入るようになってます。

大きいと長時間燃え続けるので、それぞれ用途別に使い分けするんです。


この量の薪を買うと、数千円かかります。  下手すれば万に届く可能性も・・・・・・・。

借りたチェーンソーのガソリンとオイル代だけで後はタダ!


経済的にも超助かります!!



木を切り出すところから始めて、作業はこの量で約1時間半です。

薪ストーブを使ってる側からすれば、既にこの時点で元取っちゃってるんですよね。

地主さんには感謝しまくりです!



そしてこの後に続く薪割りの理由は、なんと次回に回します!!えっ




明日の朝にはアップされますのでこうご期待!!



今日も明日も私のブログを見てくださってありがとうございます!!

                             (言い逃げか!)