「健康の豆知識」と言いたいところですが、良くするのではなく、今回は身体を悪くしてしまう食品の怖い裏側について少々アップしていこうと思います。
健康の為に必要なことをする、それだけではなく、不要なことはしない、ということも大事なのです。
↓こちらはチキンナゲットの原材料の問題が、海外でニュースになった時の物です。
http://www.youtube.com/watch?v=NdxVX6q-vlo
動画を見た上でちょっとした小話があります。
つたない文章な上に、ある程度省略させて頂きますのでご了承ください。
「とあるメーカーが、儲けるためにも捨てられる肉等のロスを減らすためにも、様々な処理をしてチキンナゲットを開発しました。
安くて簡単に作れる、しかもみんなが大好きな味!
そんな形で売り出されたチキンナゲットは、スタート当時から爆発的に売れたそうです。
開発したお父さんは、これで会社が儲かって良かったと思う中で、自分たちは絶対に食べないぞと口にすることは無かったそうです。
そう・・・・開発した当人らが身体に悪いことを既に認識していたのです!
そして世の中に広まり、あちらこちらで食べられているチキンナゲット。
娘のとある誕生日の時でした、お祝いのプレゼントを持って帰ったとき食卓に見慣れた物が並んでいたのです。
そう・・・・自分が食べるまいと決めていたチキンナゲットです。
そして妻と娘はそれをおいしいと喜んで食べているのです。
慌ててお父さんはその食卓からチキンナゲットを取り上げました。
そして愕然としたのです「私は、私の娘の身体を蝕んでしまったのか」と。
さらに、喜んで食べている妻と娘に説明することもできません。
お父さんはそんなひどい物を作っているなんて、誰が胸を張って言えるのでしょうか?
会社のこともあって、事実が広まると売り上げが下がるためになおさら話すことができません。
一度好物を取り上げてしまった為に、せっかくの娘の誕生日がとても気まずい物になってしまったのです。」
これは聞いた話しなので、作り話の可能性が高いです。
実話だとしても結果がどうなったのかは不明ですが、お父さんは家族に対してとても申し訳ない想いでいっぱいになったのではないでしょうか?
そして、今現在も作り続けている方々は、同じ様な事が起きたりしているのでは無いのでしょうか?
実はこれは、農業にも同じ事が起きています。
農家さんは家で食べる分だけは農薬を使わない、そんな言葉を聞いたことはないでしょうか?
農家を目指す私にとっても辛いですが、そういう農家さんがいらっしゃることは事実です。
そしてそうしないと、現状として農家さんが生活できないという事実もあるのです。
スーパーやデパート、百貨店で売られている野菜の99%以上はこれに該当するとします。
減農薬や有機栽培(※1)・無農薬(※2)と書いていてもその裏は信用できない物が多いのは事実です。
そうしたくても、ヘリでの農薬散布地域で逃れられない農家なども存在します。
皆様是非、信用・信頼できる農家の方から野菜を購入してください。
今常識になっている食品の、非常識な本当の姿を知ってください。
そんなことを思うブログ主でした。
知り合えた方々を幸せにできるようにがんばります。
今日もつたないブログを読んでくれた皆様に感謝です、ありがとう!!
※1 有機栽培のJAS認定が降りても、天然由来を含む56種類の化学薬品の使用が認められています。有機農業=化学薬品0ではありません。 使用許可があるために、慣行農法の農薬散布野菜より品質の悪い有機野菜も多々存在します。http://www.greenjapan.co.jp/yuki_hyoji_noyak.htm
農薬の有効成分がなたね油90%と書かれている物などもありますが、あくまで原料ではなく有効成分です。 さらには化学薬品も含まれた上に、原料のなたねが農薬まみれや遺伝子組み換えの可能性も高く否定はできない。
※2 無農薬と書くと問題が起きます。お酢も厳密には農薬に分類されており、他にも自然農薬という名目でわさびや益虫すら農薬扱いされます。 意味合いとすれば、化学薬品0と表示するのが正しいと思われます。