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作りたい・・・ 2006クリスマスバージョンのシンデレラ(3)


070105ムービンシンデレラ胸上

先日より『作りたい』・・・といいつつ、進んでいなかったクリスマスversionシンデレラ。

やっとほんの少し前進。

といっても、レオの分の身頃ができただけ(笑)

片袖のファスナーまで作りました。

(本物↑も袖口はファスナーなんですよ~)



070128製作過程XmasCindy袖
レオサイズの場合、ファスナー部分は10cmほど。

お写真は半分ほど開いた状態です。

コンシールファスナーを専用の押さえで縫ったのは初体験。

(これまで入手できなかったので)

とっても縫いやすくて嬉しくなっちゃいました♪

遅っ・・・(^^;)


お写真見てお気づきのとおり、色合いが本物よりかなり地味です。

グレーといっても過言でないようなブルーグレー。

でも肌触りがよくって気に入っちゃったベロアなので、綺麗に仕上げたいなあ。


しかしすでに裁断ミス発生で生地を多少無駄にしてしまった・・・

足りなくなったら困る~!

お間抜けな自分にちょっとウンザリです(^^;)。

生地 『メタルフロック』

今回は購入した生地のご紹介。


先日、ユザワヤ吉祥寺店にてメタルフロックを50cmほど購入。

ほかに買い忘れていたファスナー、スパンテープなど2000円弱のお買い上げ。

貯まっていたポイントと、先日セールで頂いた金券があったので、実際のお支払いは60円にもならず。

こんな日は、とても嬉しい(^^)。


さて、このメタルフロックという生地。

私が購入したのはクリスマスversionシンデレラ用として。

(さて、どこにどのように使うでしょう?(笑))

でも、プリデイミニーちゃんのシルバー素材としても非常に注目の的?!

↓右下のお写真は、ミニーちゃんの袖カフスあたりです。


070124メタルフロック1

ミニーちゃんと同じかどうかはなんともいえませんが良く似た生地ではありますよね(^^)。

お値段が1500円を超えるので、あのシルバー模様に使うのには高価すぎる気もしますが・・・。

(なにせストーン代も相当かかる衣装だし)


070124メタルフロック2

また、このメタルフロックは決して扱いやすい生地ではありません。

特別に縫いにくくて困るというほどではありませんが、ニットに慣れていらっしゃるほうが良いかな。

接着されたスパンの部分は普通に家庭用ミシンで縫えます(私は縫えました)。

ほつれなども考慮して取り扱っていただいたほうが良い生地ですね。


さて私のクリスマスversionシンデレラ、これでやっと資材調達は完了です。

表生地だけはレオ分の裁断まで終了。

うーん、先はまだまだ、遠すぎる(><)。

ちょっと忙しい数日 『授業参観』『保護者会』『展覧会』


070127展覧会

ここ数日はちょっと学校関連で忙しかったりしておりました。

授業参観あり、保護者会あり、展覧会あり。


授業参観では今回は図工と国語。

図工では、与えられたお題に沿って、自らのイメージを色画用紙と白丸(大中小から選択)で表現。

毎回感じるのは、私が子供のころより「想像力」を意識したカリキュラムになっていること。

また、それを「発表させる」点にも以前より重点が置かれていると感じます。

・・・ま、私の小学生時代っていうのが昔過ぎるんですけどね(笑)


国語では詩(ことば遊び)を題材に、勉強。

このとき、「いるかをみたことがありますか?どんな動物ですか?」という質問に手を挙げて答えたプチ。

ほかの子は「背中の穴から鯨のように水を出していました」とか、「餌は魚でした」とか答えている。

多いのは、「水族館でジャンプしているのを見ました」系。

プチもその流れなのだが、「水族館のショーで、ビート板を持って泳いでいるのを見ました」と答えた。

先生、思わず噴出しそうになっていました(^^;)。

確かにビート板を使ったショーは見ましたが、「持って」と言われたら驚くよ~。

でも、プチが不安そうに母を振り返るので、「そうよ、そうよね」とうなずいてやるしかできなかったわ(^^;)。


さらに、今週は展覧会も開催。

授業参観の後に下見しておいたが、土曜日には改めて家族で展覧会へ。


これがなかなか面白い。

1年生も立派な作品を仕上げているし、6年生の自画像なんか見ていたら上手でびっくり。

家庭科の作品では「これは売れる!」と感じるものまで。

イマドキの小学校の授業もなかなか隅におけないので、びっくりです。


その中では、2年生は比較的伝統的な、あまりびっくりはしない作品。

ひとつは粘土で作られ色を塗られた『ひな人形』。

もうひとつは消防車と消防バイクの絵。

そして合同作品の桃の花。

2年生のコーナーは斬新さは少ないものの、非常に華やかで美しいコーナーでした。


これから3年生へと進級していったら、上級生たちのような作品も手がけていくのでしょうか。

プチがのこぎりを扱ったりする姿が想像できません(^^;)。

でも親の見た目より、子供は着実に成長していくのでしょうね。

つくづく子供の力はすごいと感じた数日間でした。