バ~ミ~ず☆ -478ページ目

レオ語録 『味?』

レオはママと遊ぶの好きだけれど、一番嬉しいのは大好きなネエネと遊ぶこと。

でも残念ながらネエネが宿題をしているときは、遊んでもらえない。

さらに、ネエネのお勉強タイムはママの夕食調理タイム。

で、ママにも遊んでもらえない・・・が、ネエネよりは微妙に遊んでもらえる。


という中からレオが編み出した作戦は、ママのいるところで遊ぶ作戦(^^;)。

キッチンにおもちゃを持ち込むのはやめてください!


さて、昨日はアンパンマンシリーズなどの小さなお人形をケースにいれてたくさんもってキッチンにやってきた。

そして、「ママ、アメで~す、どれがいい?これは?」と選ばせる。

ママも、お人形がカレーパンマンのときは、「うーん。これはカレーの味がする!」などと口だけでお相手。

バタ子さん、ジャムおじさんのアメはまだしも、天丼マンやカツどんマンはアメだと想像すると微妙(笑)

バイキンマンのときは食べたくありません・・・(^^;)


そのうち、レオは自分で最初から味を言い出した。

アンパンマンをとりだして、「これはアンパンマンの味がする?」

ミルク坊やを取り出して、「これはミルクの味がする?」


次に取り出したのは、ロールパンナちゃん。

「ママ、これはロールの味がする?」


・・・ロールの味って・・・(笑)

そうだよね、これはちょっとイレギュラーな命名だったよね(^^;)。

レオ語録 『細い道だから気をつけてね』


070211レオ@豚の丸焼き練習中

今日は風は強いけれど良いお天気。

でも昨夜のレオは38度の発熱。

週はじめにひいていた風邪も完治したかと思っていたけれど、ぶり返したか?

もしやドーナツのせい?


TDR行きも考えないわけではなかったが、連休中日の一番混雑する日でもあるし、体調もある。

今日はのんびり過ごすことにした。

(ただしプチは夕方にパパとフィギュアスケートをしに遊びに行った)


でもレオは朝から熱もなく元気。

こんな日には美容院!

子供二人を美容院へ行かせ、ちょっとすっきり。


家族一同お気に入りのラーメン屋さんでお食事のあと、パパ&プチチームと分かれる。

レオは帰りがけの公園で豚の丸焼き(鉄棒に手と足を絡めてぶら下がる)に挑戦。

1秒くらいならできるんだけどね~(^^;)


最近のレオは自分のこともできないくせに、ひとのお世話をするのが大好き。

その言葉使いも「どこのおばさん?」という感じ・・・保育園の子、特有ね(笑)

笑い方、照れ方、手の動かし方、すべてがおばさんチックなんですけどぉ。


先日もスーパーへ寄ってから、用があるので車を自宅とは別の方向へ走らせた。

道幅は狭いが一方通行なので、比較的母はこの道が好きなのよね。

母は走りなれている道だけれど、レオには珍しい道と感じたのかもしれない。


一方通行の道へ車が進入したとたん、レオは「ママ、細い道だから気をつけてね」。


ぷっ!

母は吹き出してしまいましたよ(^o^;)。

ご心配ありがとう。

まさかあなたにそんな言葉をかけられるとは、全く予測できていませんでした(笑)。


天然なレオは、おませなレオ@3才5ヵ月。

梅もまっさかり、ミモザもまっさかり・・・そして来た来た花粉っ(><)!!

小学校でのトラブル

先日、プチの小学校では郵便局を見学した。

ポストからどのような流れをたどって、自宅まで葉書が届くのかを、目で確かめるのだ。

まずは各家庭から葉書を持参し、学校で自宅宛の文面を書く。

見学日はポストへ投函したあと、消印を押す作業や仕分けの作業などを見学。

当日に投函した葉書がいつ届くかを自宅で確認して、終了。


で、それは全く問題なく、プチも楽しく見学を行った。

問題はその行事に絡んでのクラスメートとのトラブル。

プチの持参した葉書が行方不明になってしまい、先生から「忘れ物」扱いを受けてしまったのが始まり。

帰宅後、プチから「無くなっちゃった。明日もう一枚持っていかないとならない」と報告を受けたときには私もびっくり。

先生に忘れん坊と思われやしないかと気に病んだプチに、私の言葉で号泣させてしまった。


でも、その時点では、プチがどこかに紛れさせてしまい見つけられないのだと信じていた。

「そんなことじゃ、忘れん坊さんだと思われちゃうよ」の一言でプチは大号泣。

そして泣きながら、お友達に取られたと思うと言い出した。

別のお友達が見ていたので間違いないとも言う。


うーん、困った。

以前よりプチから似たような報告はあったが、「プチの勘違いでは?」と思ってきた。

同じお友達から、数回ものを取られたと訴えていたのだ。

しかし、そうやすやすと他人様を泥棒扱いしかねる。

ものも鉛筆キャップだったりしたので、(プチにはとても大切なものでも)どうにもできずにいた。


しかし、今回はちょっと話が違う。


プチと相談のうえ、先生を交えてお友達と話をしたいという本人の気持ちを、担任先生あての手紙にしてプチに書かせた。

彼女の拙い表現では意味が通じない部分のみ若干補足させて、翌日学校に持たせた。


これでプチの勘違いで道具箱や引き出しから出てきたらどうしよう・・・ドキドキする数日間が始まった。

プチからは、「見ていたはずの別のお友達は先生に聞かれたら『本当は見ていない』と返事していた」など中間報告を聞く。

状況はよくないような気がする。

どきどきどき・・・これが間違いだったらどうしよう・・・

・・・どきどきどき・・・


そんな中、プチはちょっと風邪気味。

そして小児科へ行った翌日、学校を休みたいと言い出した。

たいして具合悪そうでもないんですが・・・熱もないし。

不登校・・・じゃないよね?(^^;)

こんなときパパが出張中なのは不安。

とりあえず学校は休ませ、家でのんびり過ごさせる。


プチとのんびり過ごすうち、学校から図工作品を保護者が引き取りに来て欲しいと連絡があったことを思い出した。

夕方、ママはひとりで教室に作品を取りに行った。

すると偶然、まだ担任の先生がいらして、結果を伺うこととなった。


やはりプチの言っていることは正しかった。

本当は今日、そのお友達がプチに謝ってくれることになっていたらしい。

プチが休んでしまって、肩透かしをくわせてしまった。

そんなこんなの間に、お友達のお母さんも自宅へ来てくれたらしく、お母さんにまで肩透かしW攻撃しちゃったわ。


先生とのやりとりをプチに話すと、「ふーん」。

ま、ふーんだろうね。


普段からとても仲の良いお友達だけにこんなトラブルが発生するのだろうか。

小学2年生、中身はまだまだ幼稚。

自分の低学年時代を思い出すと赤面するような出来事もたくさんあったし、仕方ないね。

もちろんお友達には二度とこのようなことはしてほしくないけれど、そのうえで、これからも仲良く遊んで欲しい。

そうできるかな、そうできてほしい。