小学校でのトラブル | バ~ミ~ず☆

小学校でのトラブル

先日、プチの小学校では郵便局を見学した。

ポストからどのような流れをたどって、自宅まで葉書が届くのかを、目で確かめるのだ。

まずは各家庭から葉書を持参し、学校で自宅宛の文面を書く。

見学日はポストへ投函したあと、消印を押す作業や仕分けの作業などを見学。

当日に投函した葉書がいつ届くかを自宅で確認して、終了。


で、それは全く問題なく、プチも楽しく見学を行った。

問題はその行事に絡んでのクラスメートとのトラブル。

プチの持参した葉書が行方不明になってしまい、先生から「忘れ物」扱いを受けてしまったのが始まり。

帰宅後、プチから「無くなっちゃった。明日もう一枚持っていかないとならない」と報告を受けたときには私もびっくり。

先生に忘れん坊と思われやしないかと気に病んだプチに、私の言葉で号泣させてしまった。


でも、その時点では、プチがどこかに紛れさせてしまい見つけられないのだと信じていた。

「そんなことじゃ、忘れん坊さんだと思われちゃうよ」の一言でプチは大号泣。

そして泣きながら、お友達に取られたと思うと言い出した。

別のお友達が見ていたので間違いないとも言う。


うーん、困った。

以前よりプチから似たような報告はあったが、「プチの勘違いでは?」と思ってきた。

同じお友達から、数回ものを取られたと訴えていたのだ。

しかし、そうやすやすと他人様を泥棒扱いしかねる。

ものも鉛筆キャップだったりしたので、(プチにはとても大切なものでも)どうにもできずにいた。


しかし、今回はちょっと話が違う。


プチと相談のうえ、先生を交えてお友達と話をしたいという本人の気持ちを、担任先生あての手紙にしてプチに書かせた。

彼女の拙い表現では意味が通じない部分のみ若干補足させて、翌日学校に持たせた。


これでプチの勘違いで道具箱や引き出しから出てきたらどうしよう・・・ドキドキする数日間が始まった。

プチからは、「見ていたはずの別のお友達は先生に聞かれたら『本当は見ていない』と返事していた」など中間報告を聞く。

状況はよくないような気がする。

どきどきどき・・・これが間違いだったらどうしよう・・・

・・・どきどきどき・・・


そんな中、プチはちょっと風邪気味。

そして小児科へ行った翌日、学校を休みたいと言い出した。

たいして具合悪そうでもないんですが・・・熱もないし。

不登校・・・じゃないよね?(^^;)

こんなときパパが出張中なのは不安。

とりあえず学校は休ませ、家でのんびり過ごさせる。


プチとのんびり過ごすうち、学校から図工作品を保護者が引き取りに来て欲しいと連絡があったことを思い出した。

夕方、ママはひとりで教室に作品を取りに行った。

すると偶然、まだ担任の先生がいらして、結果を伺うこととなった。


やはりプチの言っていることは正しかった。

本当は今日、そのお友達がプチに謝ってくれることになっていたらしい。

プチが休んでしまって、肩透かしをくわせてしまった。

そんなこんなの間に、お友達のお母さんも自宅へ来てくれたらしく、お母さんにまで肩透かしW攻撃しちゃったわ。


先生とのやりとりをプチに話すと、「ふーん」。

ま、ふーんだろうね。


普段からとても仲の良いお友達だけにこんなトラブルが発生するのだろうか。

小学2年生、中身はまだまだ幼稚。

自分の低学年時代を思い出すと赤面するような出来事もたくさんあったし、仕方ないね。

もちろんお友達には二度とこのようなことはしてほしくないけれど、そのうえで、これからも仲良く遊んで欲しい。

そうできるかな、そうできてほしい。